もりのおうちのきいちごジュース

  • 徳間書店 (2019年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784198648626

作品紹介・あらすじ

イスラエルで世代を超えて愛されている、
ほのぼのとしたたのしい絵本!

森のはずれに、真っ赤なやねのおうちが
できました。
家のまえには「きいちごジュース」と書いた
木ふだがたっています。
だれがすんでいるのか、気になった
ライオンとキリンが、ドアベルをならして
たずねると
「ぼくのなまえは〈きいちごジュース〉」と
声がしました。
「かわったなまえだね。ほんとはだれなの?」
「ぼくのなまえは、ひ・み・つ」
いったいだれがすんでいるのでしょう?
イスラエルで長く愛されている
ほのぼのとした絵本。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

森のはずれに真っ赤な屋根のおうちが登場し、好奇心旺盛なキリンとライオンがその住人を訪ねる物語が展開されます。「きいちごジュース」と名乗る不思議な存在との出会いを通じて、友情や思いやりが描かれ、動物たち...

感想・レビュー・書評

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  • イスラエルのロングセラーとなる

  • 原題は、ラズベリージュース。
    きいちごジュースと訳している。

    絵本で世界を学ぼうで
    紹介された本としては、通算20冊目の絵本だ。

    表紙の感じからは想像できなかったのだが、イスラエルのお話だという。

    キリンさんとライオンさんは仲良しだ。
    そしてもう一人も仲良しになる。

    童話の絵本では、動物間で仲が悪かったり、だましたりだまされたりという
    シチュエーションが結構ある。

    しかし、このお話では、動物さんはみんな仲良し。

    そこが、この絵本が読みづがれている理由だろうね。

    表紙の絵を見て、キリンさんはなんとなくわかるのだが、ライオンさんの顔がライオンとして見えてくるまで、結構時間を要した。

  • イスラエルで古くから愛されている絵本とのこと。

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著者プロフィール

児童文学作家。1936年イスラエルに生まれる。ヘブライ大学で文学と地質学を学んだのち、作家になる。国内各種の児童文学賞を受賞。1970年に出版された本書は、イスラエルのロングセラーとなり、世代を超えて愛されている。

「2019年 『もりのおうちの きいちごジュース』 で使われていた紹介文から引用しています。」

樋口範子の作品

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