休み方改革 人生の中心が仕事から自分に変わる!

  • 徳間書店 (2019年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784198648770

作品紹介・あらすじ

サラリーマンでありながら、週末だけで世界旅行をしている“リーマントラベラー″が実践&提唱する、新時代の休み方+働き方=生き方本!

あなたは、誰のために休んでいますか?
自分のため? それとも会社のためですか?
実は、休み方を変えるだけで、人生まで変えることができます!

本書は、“会社のため”の休み方改革ではなく
“自分自身のため”の休み方改革の方法を紹介しています。
これをするだけで、仕事の効率も上がり
さらに人生の幸福度までグングン上がること間違いなし。
なぜなら、平日は激務の広告代理店に勤務しながら
週末を生かして世界旅行を続ける著者が自ら実証しているからです。
会社では教えてくれない“超具体的な休み方術”も紹介。
努力や我慢を一切必要とせず、必要なのは“忖度”だけ!

視点を変えるだけで、人生が10倍楽しくなる!
働き方改革ではなく、休み方改革で
明るい未来を手に入れましょう。

第1章 なぜ「働き方」よりも「休み方」なのか?
第2章 休み方改革の本当の価値
第3章 継続的に休むための方法
第4章 魔法の休み方 STEP1 休みを取ることを決定する
第5章 魔法の休み方 STEP2 休みを取るための根回し術
第6章 魔法の休み方 STEP3 確実に休むための時短術
第7章 魔法の休み方 STEP4 また休むための気配り術
第8章 休み方改革で、自分がわかる、自分が変わる
第9章 休み方改革で、人生の主役が「自分」に変わる

みんなの感想まとめ

休み方を見直すことで、人生の質を向上させる方法を提案する本です。著者は、平日は忙しい広告代理店に勤務しながら、週末には海外旅行を楽しむ“リーマントラベラー”。その経験をもとに、休むことの重要性や具体的...

感想・レビュー・書評

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  • 仕事を「休む」ことを前提とした根回しや時短の方法を載せたハウツー本。こう書くと冗談のようだが、こうした本が求められる社会であること自体が問題のような…。休みが取りづらいという人のほか、休むことにあまり意味を見出せない「仕事人間」のような方が読むと、新しい気付きが得られるかもしれない。

  • 働き方ではなく、休み方について着目した本。
    著者は、リーマントラベラーというだけあって、休みの日にはしょっちゅう海外旅行に行っているらしい。
    そういうこともあって、海外旅行を例とした内容が多いのだけど、海外旅行に関係なく、休みをうまくすごすことによって、仕事にもいい循環があるとのことらしい。
    働き方改革も働く時間を減らして、休みなどを多くしようという考え方だけど、働き方改革が会社が決めることなのにたし、休み方改革は自分が決めることということはなるほどと思った。自分で決めるということは、おのずと決断力も鍛えられるのかもしれない。
    肝心の、どうやって休みをとればいいかということは、忖度が重要になってくるらしい。職業によりそうだけど、説得力ある休む理由があるほうがいいということか。
    自分も、休みの日は充実した一日を送るようにしたいと思った。
    そういえば時々、「このテクニックは上司にバレてしまうと僕が休めなくなるので、絶対に、僕の上司には伝えないでください」という記述があったのだけど、これはネタで言っているのだろうか。

  • タイトルの強さに比べ、中身が伴っていないと感じた。斜め読みで読了。

  • 題名から抱いたイメージとは本の内容が違っていた。休むためにどうすればよいかの手段が書いてあって、その目的はありきたりの言葉が並んでいる。残念ながら得るものは無かった。目次見て気になるところがあれば斜め読みしてぐらいで十分。

  • これだけ薄い本を久々に読んだ。

  • たしかに週末に予定を入れておくと、目標設定が定まるため、集中できると思う。逆に予定がなかったり、週末も仕事だとモチベーションも上がらず、だらだらした感じになる。やはり休むこと、楽しむことは大事なことだと改めて感じました。

  • 図書館でなんとなく借りた。
    ブクログで評価を調べたときに非常に低かったので、若干の不安はあったが、予想が当たってしまった。少々内容が薄い本だった。

    筆者は週末にいろいろな国を旅行している会社員である。
    この本では社員がいかにして休みを取るかというところが書かれている。
    私が期待していたのは休みをいかに充実させるかと言う内容だったので、少し思っていた内容とは違っていた。

    この本が書かれていた時代よりもはるかに休みを取りやすくなっていると感じている。
    しかし、まだまだ長期休暇を取るのはなんとなく気が引けてしまうところがある。
    長期休暇を取得する上での交渉においてはこの本の内容が役立つかもしれないと思った。

    休みを取ったが、特にやることがない場合は、とりあえず旅行にでも行っておけと書かれていたのは押し付けがましいなと思ってしまった。。

  • 「主体的になれ!」というメッセージ

  • 休むためにはどういった対応・意識が必要かが記載されている本でした。

  • 社会も会社も働き方改革を声高に叫んでいるが休み方については誰も教えてくれていない。働き方のために休み方こそ改革すべき、という主張の本。著者様の持論には目からウロコだった。
    ただ内容は休みの取り方がメインで、取った休みをどう活用するか、仕事でどう活かしていくかをもっと説明してほしかった。著者様の別の書籍も読んでみる。

  • 書いてあること、わかる!わかる〜!!共感!!!
    しっかり仕事フォローしてくれる人が休んだとき、休む理由がハッキリしている人が休んだ時のすんなり感は何なんだろう。一方で、違和感が残る休まれ方…私も前者になろう。

  • 幸福感を決める要因は、健康、人間関係に次ぐ変数としては、所得、学歴より、自己決定 が強い影響を与えるという実証研究あるって。
    「自己決定」確かに、コレが多いと気持ちがいいのだ。休みの日の自分を予約だ。

  • 自分のワークライフバランスは自分で掴み取るという強い意志(流されない)と周りへの配慮(お土産や発言・仕事ぶり)と行動に移す力(先に予約したり)が必要
    会社のためではなく自分のために生きること!

  • 働き方改革と違って、休み方改革は、我慢や努力や無理はせずに自分で決めるようになること言う言葉は印象的。休みの日に自由な行動ができるのは、収入が十分あるからではないかと少し思った。

  • 週末に予定を入れることで、充実した休みを。
    休み方を変えることで働き方が変わる。

  • ・モノに期限をつけて、使わなかったら捨てる。服とかも

    ・デスクを整理しておく。汚いと印象的悪い。
    ・同じ用途のものを二つ以上おかない

    ・服装もちゃんのしておく。仕事ができそうな雰囲気を出しておく。

  • 2020/7/17

    ・休みを取るための段取り
     →スケジュールを逆算して、仕事すること
    ・休みを取る理由
     →自分のモチベーションを見つけること

  • 仕事中心の人生から自分中心の人生を歩むために休む重要性をといている。必ず休むと決めることで仕事を主体的に取り組むことができるというのは参考になった。

  • メインの技は、忖度!
    目次のとこにここは忖度!ってハンコ押しといてほしいくらい頻発ワード
    でもそうだよね、仕事効率化のテクを使っても、回りの人まで効率化してあげられる訳じゃないから、嫌な顔されても、鼻につくと思われながらも、最大限配慮して、自分は休む!旅行へ行く!という勢い。
    この人がそういう生活にシフトして、自分を見つめ直した、という終盤の話はなんかるいんの下がる思いだったのだよ。
    なんのために生まれて、なんのためにいきるのか。こたえられないなんて、…
    まさしく、そんなのは嫌だ!と気づいたのだね。
    そうだ、仕事に働かせられてはいけない。仕事は生きがいであってもいいのだけれど、生きる手段に過ぎないのだと私も思う。
    自分探しチェックリスト、役に立つ。
    全文の大事そうなとこところにあらかじめ色付きマーカーされている。大事なとこはわかるからいいよ。しなくて。

    以下メモ
    p34 休み方改革のゴールは、休むことではない。
    人生を自分で決めるようになること。
    会社に働かされる、休みを決められるのではなく、みうからすすんで、楽しく自分で決めることに慣れる。
    46
    休み方改革は幸せに直結している
    p56
    仕事だけの人生であれば、職場の人間関係が人生の満足度に貯血します、嫌いな上司などがしたら毎日愚痴や不満歯科こぼれてこないでしょう
    しかし、休み方改革で仕事以外の軸を持っておくと、会社から帰りさえすれば、自分が没頭できる「休みかた」が待っているので、そちらに没頭することで嫌な上司を忘れることができる
    自分の居場所を会社以外にも持つことで、心のバランスをとりやすくする
    p58
    休み方改革は働き方を大々的にかえるのでなく、ばれずに始められる。休日の過ごし方を少しだけ変える
    という話。
    p65
    サラリーまMMほど忖度の技術にたけている職業の人はいない。
    息を吸うように。とんでもない忖度力
    忖度力で休みをとる。
    p81 第4章
    休みを取ることをゆるぎなくする
    覚悟
    ハネムーンにでも行くようないいわけを用意する
    チケットを取っちゃう=金銭的なリスクをとる
    言いやすい人に宣言しちゃう
    休みが取れない人にも「それなら仕方ないね」と思ってもらえる理由を並べる、
    →これが難しいよね。周りが休んでいないときに休む。有休なんて、職場内でとる割合を決められちゃってる面がある。この本では、有休を使わずに、金曜の定時後と週休だけで海外いこうとしている?金曜に有休をとることも書いてある…単に他スタッフとの平等を掲げられると休み取るの玉砕な気もする。結局、その職場で続けられるほどの
    p111 第5章
    上司への根回しは、負けられないプレゼンテーション
    BATNA …交渉時に交渉相手から提示されたオプション以外で最も望ましい代替案。落としどころ。
    BATNA として、まずは「休んでみる」
    あるいは、行き先を変える。BATNAを用意して交渉に臨む
    休みを取るべき理由を熱く語る
    小さいころからの夢をかなえるためと。
    上司が納得するだけの夢を熱く語る
    p129
    上司の機嫌がいい時をうかがいながら上司の今の気持ちを十分すぎるくらい考えたうえで、言葉の一つ一つをチョイスしながら安、極力下手にでながら、休みを伝える。

    休みを1日は確保するというBATNA を用意して、本当は1週間休みたいのだけどというワードを使うのも効果的。
    p133
    仕事効率を最大に
    休みのために、すべて主体的に働く。
    旅行に行く週は月曜日から徹底的に仕事の効率を上げる
    締め切りを自分で決め治す
    メール即レス。ユーザー辞書登録→2文字入れたら定型文出る
    メモとる
    断捨離=スパークジョイ、なの?
    服装きれいに
    食事の時間で人と会う
    からだの代謝を上げる


    p170
    自分の意思よりも周りの理解こそが重要。いちばn大事なことは、休みが取れない人への配慮。
    お土産は感謝の気持ちを述べつつ手渡し。奇をてらわないものを。
    休んだ後ほど働く。
    周りが休むときは、見方を増やすチャンス。協力する。
    休みを取りやすいキャラになる。「また休むの?」ではなく、「次はどこへいくの?」と言われる。
    SNSも使い、自分が何をしているか知らせて、理解してもらう。

    旅行して何を感じる?なんのための旅行?
    この人は、そこに住む人々を見るためみたい。貧しい国でも一生懸命もてなしてくれる。そこにどういう人間が住んでいるのか。どういう生活か。

    休み方改革で、自分の興味がどこにあるかを知る。どう生きたいか。

  • 自分の休みのことなのに、上司の許しをもらうことについて書かれている。上司が駄目って言うことがあるの。そういう会社を見たことない・・
    キャンセルできない休みの予定を入れて、それに向けて仕事を終わらせるってめちゃくちゃ普通のこと言ってるような。

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著者プロフィール

1987年岐阜県生まれ。神戸大学経営学部卒。平日は広告代理店で働くかたわら、週末で世界中を旅する"リーマントラベラー"。また、週末で人生を変えた休み方のスペシャリストとして“ 休み方研究家” としても活動する。
社会人3年目に旅に目覚め、10年間で70ヵ国159都市に渡航。2016年、3ヵ月で5大陸18ヵ国を制覇し、世界一周を達成。「地球の歩き方」から旅のプロに選ばれる。以降、日本テレビ『ZIP!』『zero 選挙』、テレビ東京『ガイアの夜明け』をはじめTV・新聞・雑誌等のメディア出演・執筆多数。全国各地で講演も実施。朝日新聞社にて『リーマントラベルサロン』を主宰する。著書に『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』(河出書房新社)、『人生の中心が仕事から自分に変わる!休み方改革』(徳間書店)。
2022年よりオーストラリア『ケアンズ&グレートバリアリーフ観光大使』、岐阜県羽島市『羽島市アンバサダー』も務める。

「2022年 『S02 週末だけで70ヵ国159都市を旅したリーマントラベラーが教える自分の時間の作り方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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