悩みが武器になる働き方 20代の今、考えておきたい仕事のコト

著者 :
  • 徳間書店
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感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198648862

作品紹介・あらすじ

なんのために働いているのか……
このままでいいのだろうか……
そもそも、「働く」ってなんなんだ……

そんな疑問や不安を持ってはいないだろうか?

あなたが抱える悩みは、
簡単な質問に答えることで解消できる!
77の質問を通して、自分自身の答えにたどり着く。

これまでの間違った考えに従う必要はない。
自分なりの新しい答えを探せばいい。

「今、抱えている悩み」を「働く武器」にかえて、
これからの時代を心地よく働こう!


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納得いかない考え方は受け入れなくていいし、
イヤなことはしなくてもいい。
いつまでも我慢をし続ける必要もない。
とは言え、不平不満を口にしても、「いつか……」と待っていても、目の前の現実が変わることはない。
次の時代を生きていくのは、あなただ。
あなたが心から納得して働けるように、そして、最大限の満足感を得られるように、あなたにとって最高の「仕事」や「働く」を一緒に創っていこう。
全ては自由だし、全ては思い通りだ。
さあ、どうしていこうか?
         (本文「はじめに」より抜粋)

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【目次】

第1章 自分の人生を生きているか?
・「自分らしさ」のワナ
・嫌われることを恐れていないか?
・もっともわからない自分が見えてくる

第2章 あなたはなぜ、働くのか?
・そもそも、仕事とは?
・なるべくラクに生きていきたい?
・諦めるには、まだ早い?

第3章 本当にやりたい仕事と出会うには?
・天職とは、職業ではない
・天職を育てる5つのステップ

第4章 惑わされない働き方とは?
・働き方の可能性を広げよう
・自分のベストを創っていこう

第5章 いつでもどこでも生きていける
    自分になるには?
・今の時代、もっとも確実な投資先とは?
・幸せは「なる」ものではない

第6章 20代の今、やっておきたい10のコト
・自分の気持ちを尊重する
・情報に振り回されない
・当たり前を変えていく

感想・レビュー・書評

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  • 質問から問題を解決に導くしつもんコンサルタントである著者が20代に向けて仕事についての考え方を質問を通して解説した一冊。

    自分に素直になりありのままに生きることそのために行動を変えることなど仕事や働くことに関しての迷いを払拭してもらえる考え方を質問を通して考えることができました。
    仕事や働くことの意味を問い、何のために働くのかという目的を明確にすることや天職との出会い方や自分の価値を最大限に発揮できる働き方など自分を成長させる方法も知ることができました。
    また巻末にある20代でやっておきたい10のコトも経験や視野を広げるのに役に立つと感じました。
    そんな本書の中でも事実と主観の違いについてはモヤモヤとしていたものがはっきりとなり勉強になりました。

    混乱した世の中で自分を信じて様々な経験をすることが人生の幅を広げ自分を磨かことができ唯一な存在へとなり仕事と自分の良好な関係を築いていくことができると本書を読んで感じました。

  • 現状を変えることを恐れ色んなことにトライできていなかった自分だけど、この本を読んで改めて挑戦してみてから判断する重要性を実感できた。

  • 生き方の本です。若い人にありがちなモヤモヤした感情との向き合い方が書いてあります。コンサルタント系によくある「人が大好き」な人が書いた本なので人と関わっていこうという解決方向です。自分らしくあろうというコンセプトには共感します。正解のようなものも書いてありますが質問コンサルトというだけあって本文は質問攻めになっています。考えながら読む一冊。

  • 悩み方がわからないと、どうしようもなく不安になる。
    不安なときの、自分との対話の仕方を教えてくれる。
    質問上手になれば、もやもやした時間やただただ不安な時間を減らして、じゃあどうするか?という考えに移りやすくなるかもしれない。
    自分で自分を反省させたり、勇気付けたりするのを助けてくれる一冊。

  • 著者の本を初めて読みましたが「しつもんコンサルタント」という職業に興味を持ちました。単に今の自分を改善していこうと考えると何から始めたら良いか分からなくなる部分がありますが、本書のように随所に質問を散りばめられてあり、その都度心の中の自分と対話をしていきながら読み進めていきました。
    『「20代の」今、考えておきたい仕事のコト』とサブタイトルがあったので30代後半に差し掛かった自分にとっては合わないのかと思ってしまったがそんな事は全然ないと思うので☆−1です。
    読みやすく、とても良い内容でした。

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著者プロフィール

1976年生まれ。質問家。生き方や考え方、働き方などの悩みや問題を質問を通して解決に導く「しつもんの専門家」として、企業研修や学校で授業を行なっている。
著書に『革新的な会社の質問力』(日経BP社)、『私らしくわがままに本当の幸せと出逢う100の質問』(A-works)、『悩みが武器になる働き方』(徳間書店)、『人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問』『人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問ノート』『カギのないトビラ』(すべてCCCメディアハウス)など。

「2021年 『悩み方教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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