私がしあわせな東京豆大福五〇の覚書き (TOKYO NEWS BOOKS)

  • 東京ニュース通信社 (2016年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784198649050

作品紹介・あらすじ

庶民のスイーツ「豆大福」。ひとくちに豆大福と言っても、かたち、豆の種類、豆の位置など、実は千差万別。いま食べておくべき「東京の豆大福」をオールカラーで紹介。“マメに暮らして大きな福を招く”との願いを込めて、東京の豆大福に特化した初めてのガイドブック。ツキをまるごといただけますよ! 豆大福を食べてしあわせになろう!

感想・レビュー・書評

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  • 都内で買える豆大福のレビュー…なのだけど、とにかく豆大福への執着度合いが凄まじい。まずそれぞれの豆大福の大きさがミリ単位で書いてある。著者の方がデザイナーなので大きさに対してはとても気になるところなのだろうけど、買ってきた大福を一つずつ定規で測る姿(もしくはノギス…?)を想像すると、その異様さがわかる。味に対してだけでなく、豆大福を眺め、つまみ、口で挟み、噛み切る、その一連の流れでどんな世界が広がるのか詳細に書かれている。細かすぎて少し怖い。でも本当に読んでよかった。

  • 大福愛がひしひしと伝わってくる。いや、豆大福愛だね。

  • 24.32.44.★46.★62.★106.

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著者プロフィール

気鋭の和スイーツ評論家。2015年秋に初の単著書『東京のたい焼き ほぼ百匹手帖』(立東社)発刊以来、新聞・テレビ・ラジオにたびたび登場。毎日自腹であんこを食べ歩くストイックな姿勢から、一部で“餡子食う(暗黒)の帝王”、“さすらいの餡(アン)ドロイド”とも称されている。

「2016年 『私がしあわせな東京豆大福五〇の覚書き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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