中田式 ウルトラ・メンタル教本 好きに生きるための「やらないこと」リスト41

著者 :
  • 徳間書店
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レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198649357

作品紹介・あらすじ

余計なことはするな!
いますぐ自由になろう!


「武勇伝」
「PERFECT HUMAN」
「中田敦彦のYouTube大学」
なぜ中田は不死鳥のように
ブレイクし続けるのか?

ぶれない、くじけない、やり抜く――
数々の逆境を突破してきた最強頭脳が授ける、
超心理術!

■仕事
■プライベート
■お金
■言葉
■時間
■信用
■疲労回復
■自己実現
■人間関係
■幸福

感想・レビュー・書評

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  • 本書の最後に書かれていた一説が心に響いた。
    「何かをあきらめるというのは、新しいステージに進むためのステップなんだ。」
    「くじけそうになっても自分自身を諦めないでください。」

  • テンポが良いのでめちゃくちゃ読みやすい。

  • あっちゃんのYouTube大学視聴者なので、あっちゃんの本も大好き!
    読みやすくておすすめ!

  • 毎日YouTubeを観てるので。

    以下メモ。
    ●人は誰でもメンタルが強い時と弱い時がある
    ●個性は真似の先にある。先進国から学ぶ
    ●泥臭く慣れないのは損。←意外
    ●マインドセットは空を見上げる
    ●弱点が武器になることがある。
    当時の芸人のストーリーをもってなかったが、受験などのエピソードで、切り抜けた。
    ●映画ーテレビーネット
    変化の波は無くならない
    ●副業で、変化の波を越えよう
    ●子供ともフラット。やりたくないことはやらない


    ーー何をやりたいか、いや、何をすれば喜ばれるか
    ーーできないやつに限って最初にお金の話をする
    ーーjust do itとlet it beをハイブリッドで。

  • 心は天気と一緒だ、快晴もあれば、大雨もある。
    だから誰もが強いとか弱いとかそんなものはない。
    みんな強い時もあるし、弱い時もある。
    それを知ることが大切。

    人間誰しもネガティブになるさ、ちょっと休んでおくか。
    くらいの気持ち
    精神的にネガティブな時はよく食べ、よく眠る。この二つを徹底してあげる。
    真似て学んで、成長する。

    カッコつけず、なりふり構わない、そんなナルシストに女神は微笑むのかもしれない

    まずは自分が強くなり、それから人に優しく。力を誇示しようとはしない。そうすると組織ができてくる。

    世代間ギャップは埋めようがない。
    異なる価値観は聞き流す。
    誠実に生きるとか、殺人、戦争はいけないとか、普遍的なことさえ見誤らなければいい。

    気が落ちたり、凹んだりした時は空を見て背筋を正す。
    そうすると、身体が伸び、気持ちもかるくなる。
    まさに心身相関が大切。
    悲しいから泣くこともあるだろうけど、ただ泣けば泣くほど悲しい気持ちになっていったりもする。けっこう気持ちは後からついてくるもの。
    挫けそうになったときは、まだやれることがある!
    腹が立つことがあった時は、まぁ大したことじゃない!
    ピンチの時に使える言葉の選択肢を持っておく

    副業が認められるようになれば副業をやってみる
    失敗はチャレンジする人の特権

    自分を成長させるのは具体的な指摘のみ。ただの批判や指摘は無視

    ギブアンドテイクではなく、ギブギブギブの精神で生きる。
    1番たくさん与えられた人が1番多く得られる。

    成功談よりも失敗談の方が食いつきが良く緊張させにくい
    持たない、捨てる、で軽やかに生きる

    褒められようとして中途半端になるのはだめ。
    不足による失敗はダメだけど、過剰による失敗は良い。

    お前はこういうやつだと言わない。
    決めつけは相手の可能性を折る。

    良い緊張は準備してきた分うまくできるかというもの。
    悪い緊張はなにも準備してきてないどうしようというもの。

    気づきは全てメモ。
    休むのが下手な人は仕事も下手。
    クオリティを落とさないようにサボれる時はサボる。
    サボる中でアイデアが生まれる。

    自分のことを知るためには学びが不可欠。
    幸福の条件って人それぞれなのに、それを忘れる人があまりにも多い。
    今この瞬間を楽しむ、それが幸福につながってきたりする。

    論理的であることと、感情的であることは矛盾しない。
    なんとなく、を大切にする。
    直感はあなたが本当になりたいものを知っている。それ以外は二の次だ。スティーブ・ジョブズの言葉。
    直感はいつでも正しい。

    正しさなんてコロコロ変わってしまう。
    ただ正論を振りかざしたり、正しさにこだわるのは意味のないこと。

    諦めてもいい、でも自分自身だけは諦めちゃいけない。

  • 好きな芸人さんの1人。
    特にYouTube大学は本当に面白く、
    センスがあるし、ほとんどチェックするくらい好き。

    なので本も中身を見ずにジャケ買い。

    が、しかし!

    本は残念ながら中田さんの良さが出てないような気がした。

    内容も残らないし、響くものがなかった。

    中田さんが皆と同じように変化の多い世の中で不安になりながら試行錯誤して色々挑戦してることはわかって親近感は湧いたけど、それ以上伝わるものがなく本としてはイマイチな内容でした。

  • 「労働2.0」?と迷ったけど、初めてなので幅広い内容に触れてあるこっちにした。

    大分前に買ったので内容はそこまで覚えてませんが、
    勉強の仕方や、人間関係のお話は凄くためになって
    今も真似させてもらっています。

    中田さん流、人生の生き方のベースの部分を学べるかと思います。読みやすくサラッと読めるかと思います。

  • 自分が正しさや常識に縛られていることを実感しました。直感が大事だということを信じて行動しよう。前向きになりたいけどなれない人にオススメです。

  • 前向きになれる本

    自分は自分、他人は他人と良い意味で線引きはするけど、良いところはとことん盗む。

    というのも、自分の求めている結果を出すため。

    だからといって他人と比較するのは不当。
    他人には他人の、自分には自分の長所が必ずある。

    ニッチなところを攻める

    自分が結果を出すと決めたフィールドへ、まず飛び込むこと!
    でもがむしゃらに飛び込むのではなく、もちろん戦略は必要だし、ポジティブに考えすぎるのもNG!

    自分を知り、自分を信じて、結果を出すためにとことん努力していくことを学びました

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著者プロフィール

1982年生まれ。2003年、慶應義塾大学在学中に藤森慎吾とオリエンタルラジオを結成。04年にリズムネタ「武勇伝」でM‐1グランプリ準決勝に進出して話題をさらい、ブレイク。またお笑い界屈指の知性派としてバラエティ番組のみならず、情報番組のコメンテーターとしても活躍。14年には音楽ユニット「RADIOFISH」を結成し、16年には楽曲「PERFECTHUMAN」が爆発的ヒット、NHK紅白歌合戦にも出場した。マルチな活動はとどまるところをしらず、18年にはオンラインサロン「PROGRESS」を開設。さらに19年からはYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」の配信をスタートし、わずか1年あまりでチャンネル登録者数が250万人を突破。いまもっとも注目されるユーチューバーでもある。

「2020年 『幸福論 「しくじり」の哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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