一流になりたければ2駅前で降りなさい 最高の成果を生む「寄り道」メソッド

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 徳間書店 (2019年9月11日発売)
3.42
  • (4)
  • (7)
  • (3)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 85
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784198649364

作品紹介・あらすじ

一流はなぜ、
     無駄に見える道をあえて進むのかーー。

その答えは、寄り道の先にこそ、
     いつもの道では見つけられない
           多くの発見があるからだ!

今から新しいことをはじめるのは抵抗がある……。
何かをはじめてもどうせ長続きしない……。
でも、単調な人生を少しでも変えたい……。

いくらか歳をとると、今さら人生を大きく変える選択をするのは難しいだろう。

しかし、日常を少しだけ変える”小さな寄り道”ならできるはずだ!

なんとなく過ごしている日常を、寄り道で変えていかないか?

人生を楽しみながら、さらなる成功に導くための
「寄り道メソッド」を、一流のビジネスマン・成毛眞が伝授。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

寄り道という、一見、無駄で無利益で何も生まないように見える行為が、実は、まっすぐ延びた道を何も考えずひたすら進んでいたのでは身につかない、先が見通せない社会で生き残るための視力と体力を養う
(本文より)


【本書の内容】

第1章 寄り道に必要なのはスニーカー、
          デカい鞄とゴールだけ
・考える前に歩いてみる
・ふらふらと目に入ったものを楽しむ
・「偶然が偶然を呼ぶ」を実感する etc.

第2章 思考の寄り道は大人の愉楽
・寄り道とは「無駄を受け入れること」
・ググる前にひたすら問題をつくる
・最高の検索サイトはグーグルではない
・フェイスブックは公開ネタ帳 etc.

第3章 寄り道をすれば副収入が得られる
・寄り道の先にはワン&オンリーの肩書きがある
・やってはならない副業がある
・面白いユーチューバーは無駄が多い etc.

第4章 ”寄り道の時間がない”は無能の言い訳
・カンは寄り道でしか養えない
・日記や感想文を書くくらいなら詩を書け
・定額の中で寄り道し倒す etc.

第5章 寄り道は相手次第
・雑談させる人、雑談させない人
・会ってみたい人には「会いたい」と言うな
・人と会うことが最大の寄り道 etc.

第6章 寄り道しない人・企業・国家の末路
・明治維新が寄り道を悪者にした
・寄り道できない会社は一度つぶれるしかない
・寄り道できる会社は日本にもあった etc.

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人生を豊かにするための「寄り道」の重要性を説く本書では、無駄に思える行動が新たな発見や成長につながることが強調されています。特に、40代以上の読者に対しては、寄り道を楽しむことが大切であると提案し、仕...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 寄り道する。人生は仕事するためでなく遊ぶためにある。いろんな寄り道をして自分が好きなことを見つける。
    40オーバーの人は寄り道と割り切ることが大事。40オーバーは何かを始めて他に勝つことは無謀。

  • 【古本】だいぶ共感した。面白かったのは、会いたい人に「会いたい」と言わずにアポを取る方法。

  • 成毛さんの著書、面白いです。
    その中でも特に面白い一文。
    『会話とは、自分の話したいことを延々と話すということなのだ。』
    そうすると頭が整理されて、でこぼこしていた道が舗装されるように、くねくねしていた道が区画整理によってアウトバーンのような一本道に生まれ変わるように、無駄が削げていく。寄り道から何かが生み出せそうになる。

  • この書名の意味するところは、色々と寄り道
    をして普段とは違う日常に気づきなさい、そ
    してそれらを自分の糧にしなさい、というこ
    とです。

    決められた道を歩むな、ということだけで
    なく、たとえそれが自分が選んだ道であった
    としても、一歩ズレた視点で眺めたり、立ち
    止まったりすることにより違う新たな思考も
    生まれます。

    寄り道=遊び心、と置き換えればわかりやす
    いでしょうか。

    人生に無駄なことはありません。常に周囲に
    アンテナを巡らせながら散歩に出よう、と
    思わされる一冊です。

  • 昔、僕はスノーボードの検定を受けていた。仲間に「検定種目の練習ばかりやってちゃいけない。いろんな事やらなきゃ。総合力伸びない」と言っていたっけ。それでも大概、みんな検定練習ばかりやっていた。真面目だよね。
    そんな経験もあり意識的に専門外の事も知るようにしてきた。ただ、著者の著作を読んでいると「僕はまだまだだなぁー」と思ってしまう。
    本書は、「二駅前に降りて自分の興味を惹いたところを積極的に疑問をもっていく効用」を説いている。内容は、他の著作を方向性を変えながら見事に一冊の本に仕上げている。著者の著作を何冊も読んだ事がある人なら新鮮味にかけるかもしれない。そんな時は自分自身が著者の伝えようとしている事をどの程度実践できているか振り返れば良い。
    著者は物理的に二駅前から降りて散策する事を勧めるだけでなく、思考そのものに"寄り道する習慣=疑問に思う事をググる前に考えて調べる癖"を持つ必要性を伝えてくれた。
    東京圏に住んでいる人は、是非著者の散歩のした先を歩いてみると良い。幸い吉祥寺は自宅から近いので、僕も歩いてみた。人の視点は僕と違う事を思い知る。懐中時計の店も雑貨屋も僕の視点だと絶対入らない。二階にある古本屋なぞ場所も知らなかった。義理父が古本屋をやっている関係で、「サンロードの古本屋の家族の一人は○○の近くに住んでいる。」という話まで飛び出してきた。世間って狭い。
    雑貨屋さんは中に入ると「うわーカオス」と思うほどにキャラクターグッズで埋め尽くされている。が、しかしだ。「良く見るとカオスの中にきちんと整理された法則性が見いだせるではないか!」と思わず妻に言ってしまった。著者の情報処理能力の高さは、こんな散策の中にも現れるんだと思う場面だ。
    著者の成毛さんは、既に60代。日本マイクロソフトの社長も務めた方だ。現在は、書評サイト「HONZ」の代表だ。
    著者の本は自分を変えたいと思う全ての世代向け。但し、合うかどうかは人それぞれ。著作中にでてくる ジャズ喫茶のサムタイムも楽しみだ。僕にはちょっと敷居が高いから友人と来月行く予定。今回、吉祥寺散策を興味を惹い店に、すぐ入り確認するだけで今までと違う世界が開けた。今後、それで終わりにしないて、見ること聞く事に興味をもったら行動していきたい。その気にさせてくれる一冊でした。

  • 読んでてイライラするのは何故だろう。
    嫉妬かな?

  • 勉強はyoutubeで。
    雑談ができるようになるために、いろんなアンテナを張りなさいということかと。
    そのために2駅前で降りなさいと。
    その分歩いて情報を収集しなさいと。

    こんなところ。

  • suicaのcharge上限は2万円

    amazonで検索 関係なさそうな検索語2つ

    やってはならない副業が飲食

    インフレ状態になっているのが錦鯉

    クルーズ船でヨーロッパ一周 分割で

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

HONZ代表

「2022年 『39歳からのシン教養』 で使われていた紹介文から引用しています。」

成毛眞の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×