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Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784198649517
作品紹介・あらすじ
深宇宙から飛来する謎の小天体群
人類の存亡は平凡な三姉妹に託された
日本をはじめとする国々が太陽系内の宇宙空間に機動都市と呼ばれる
コロニーを作り、人々の故郷として暮らすようになった時代。
深宇宙よりカリポス・ベルトと呼ばれる、帯状に広がった無数の小天体が
地球に向かって飛来する。
カリポス・ベルトの到来した木星系に調査船団を派遣した国際的組織 「空間災害対策機構」はその実態を把握するが、それは小惑星をも粉砕して
しまう「ルピアン」と呼ばれる謎の生命体と微小な天体の集合体だった。
人類はルピアンを迎え撃つため国際空間義勇軍を創設する。
義勇軍部隊の1つ・日本第七軍団の指揮官に選ばれたのは、機動都市・瑞穂で
生まれ育った女子高生、葦沢すばるだった。
※この物語は、Webサイト「YOMBAN」に掲載された作品を改稿、
書き下ろしの短編「後伝初めての狩り」を加えて初書籍化したものです。
みんなの感想まとめ
深宇宙からの脅威に立ち向かう人類の姿を描いた物語は、平凡な女子高生が指揮官として成長する過程を通じて、期待を裏切る重厚なテーマを展開します。舞台設定は、機動都市で暮らす人々が宇宙の小天体群に脅かされる...
感想・レビュー・書評
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女子高生を中将にするために舞台を作ったのかと最初思っていたら、実はかなりヘビーな話で良い意味で裏切られた。あとは星海の続きを読めれば思い残すことない。
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最初はおもろかったんやけどな。
報われんわ。 -
J9って知ってるかい?
な、バクシンガー風シェアードワールドの種みたいな世界の前日譚みたいな、まぁ、ある種テンプレート通りのお話。
立派な人でなしばかり登場して、感情移入の対象は一人を残して皆殺し、ってのも、型通りではあるのだけど…
著者プロフィール
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