ムーミントロールと金のはっぱ ムーミンのおはなしえほん (児童書)
- 徳間書店 (2019年10月9日発売)
本棚登録 : 214人
感想 : 10件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (26ページ) / ISBN・EAN: 9784198649593
作品紹介・あらすじ
アニメーション「ムーミン谷のなかまたち」
NHK4Kにて、放送中。
秋の日の読み聞かせにぴったりの
ムーミンのおはなしえほん。
きょうは、秋のおまつりです。
ムーミントロールと、スニフは、
森の中できらきら光る
金色のはっぱを見つけました。
きっと、金のはっぱがたくさんついた木が
あるにちがいありません、
みんなに金のはっぱをあげたら
大よろこびするだろうな…。
でも、木は見つかりません。
と、「キャーッ」という
フローレンの悲鳴がきこえました。
あわててムーミントロールがかけつけると、
フローレンは、ムーミンパパが書いた
おしばいの練習をしているところでした。
今日のおまつりで上演するのです。
そして、金のはっぱは、おしばいで使う
小道具だということがわかりました。
スニフもムーミントロールもがっかり。
でも、おしばいに出られることになり…?
スナフキンが旅立ったあとの
ムーミン谷。
友だちがすぐそばにいないさびしさをかかえた
ムーミントロールのせつない気持ちが描かれた
ムーミン谷の絵本です。
感想・レビュー・書評
-
奇妙な小説を読んでしまった後の気分転換には最適。
このシリーズは先日読んだ最新刊を含めて8冊で全部かと思っていたら違ったようで、図書館にもまだまだ蔵書が有ったので、未読の内5冊を借りてきた。
親友のスナフキンが旅に出ている間は、やっぱりちょっぴり寂しいムーミン。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
季節感の溢れる絵と、離れていても親友を思うことのできるムーミントロールの心が素敵なストーリー。あたたかみのある内容です。
-
ムーミンがテレビでやってるからか興味があったみたい。ちょっと文が長いけど絵が気に入ったようだった。
-
3歳児の食いつきはあまりでしたが、最後までは話は聞いていました。そのあと自分でめくって絵を見ていました。
-
金のはっぱ素敵です
-
木イチゴ探しの途中で見つけた金の葉っぱ。ムーミントロールはどうしてこんなに優しく利他的でいられるんだろうか。
作:トーベ・ヤンソン&ラルス・ヤンソン、訳:当麻ゆか -
図書館で借りて読み。
離れていてもその人とのつながりは続いていくのだよ…。
素敵なもの(金のはっぱ)をともだちと分け合いたいと思うムーミントロールの気持ちが素敵。 -
2019年10月。2年生向けに
著者プロフィール
ラルス・ヤンソンの作品
