- 徳間書店 (2019年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784198649654
作品紹介・あらすじ
文在寅政権が韓国を消滅させる!
その崩壊シナリオを完全詳解
日本が韓国を「ホワイト国」から除外したことに反発を強める韓国は、GSOMIA破棄を決定。米国は韓国不信を強め、韓国も反日姿勢から反米へと向かい、戦時統帥権の返還、在韓米軍撤退へ!
一方、2019年7月に当時の河野太郎外務大臣は「新・河野談話」を発表、かつての河野談話を更新し、着々と韓国を追い詰めつつある。
日韓関係の行方はどうなっていくのか? アメリカと日本に見捨てられた韓国の死活的悲劇とは? 今後の韓国、朝鮮半島、アジアの変化を完全解説!
プロローグ 自滅の道を歩みはじめた韓国
◎日韓対立から米韓対立へ
◎アメリカを否定しはじめた韓国
◎司令塔を失うサムスンは韓国没落の象徴
第1章 なぜ韓国はいま大暴走を繰り返すのか
◎韓国のGSOMIA破棄が意味すること
◎コレグジットへ向かう韓国
◎韓国の半導体産業に迫る危機
◎韓国がさらなる格下げになる可能性
◎韓国のWTO提訴はまったく意味ナシ
◎韓国および日本のメディアの異常な対応
◎善意の忠告を拒否しつづけた韓国の末路
◎韓国経済を支えた日本への裏切り
第2章 自ら地獄へ向かう韓国経済の行方
◎日本製品不買運動による壮大なブーメラン
◎破綻したアシアナ、非常にヤバい大韓航空
◎仁川国際空港のハブ機能が崩壊する可能性
◎韓国の対抗措置は日本に影響なし
◎ウォン暴落で国家破綻の危機
◎文在寅政権の失政で若者失業率は10%近く
◎韓国からイランへ禁制品が流れた疑惑
◎UAEを激怒させた韓国
第3章 アメリカは韓国を切り捨てると決めた
◎中国潰しに専念するアメリカ
◎中国にすり寄る韓国への怒り
◎見せしめのために潰される韓国
◎いずれ韓国は中国への輸出を禁じられる
◎韓国をサプライチェーンから外したアメリカ
◎ECRAやFIRRMA同様の規制が韓国を襲う
◎戦時作戦統制権の返還で在韓米軍は韓国から撤退
第4章 韓国への反撃で歴史戦に勝つ日本
◎「新・河野談話」の衝撃
◎旧・河野談話が招いた大弊害
◎トランプ訪韓を反日に利用した文在寅
◎多くの日本人が知らない徴用工問題の本質
◎約束を守れない韓国
◎日韓基本条約は日本に不利な条件だった
第5章 文在寅が韓国を消滅させる日
◎日本の「戦略的放置」で自壊した韓国
◎レーダー照射事件と韓国「瀬取り」疑惑
◎文在寅大統領が経済制裁対象者になる日
◎「南北『平和経済』で日本を凌駕」は妄想
◎米朝両国から邪魔者扱い
◎北朝鮮は統一を望んでいない
◎「反共の壁」にすらならなくなった韓国
◎日本は韓国動乱に備えよ
みんなの感想まとめ
韓国の政治と経済の現状を鋭く分析し、特に文在寅政権の影響を詳述する内容が魅力的です。読者は、韓国が反米の姿勢を強める中で、米国との関係が悪化し、さらに日本との対立が深まっていることを理解できます。特に...
感想・レビュー・書評
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数々の愚挙により、今までの日本国民が韓国に対して寛大過ぎた事を気付かせてくれた文在寅よ、本当にありがとう!
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つくづく日韓関係は米中関係の従属でしかないと感じる。
韓国が反米にかじを切り、米も韓国切り捨てを決断したということだけ頭に入っていれば、おおよそ対処に間違うことはなかろう。 -
レーダー照射問題、輸出規制強化に伴うホワイト国除外、そしてGSOMIA破棄と韓国に関する話題は尽きないが、近年の暴走の原因がどこにあるのか、そしてどこへ向かおうとしているのかがよく分かった。合わせて、河野談話と新・河野談話についての歴史的経緯と意義についても改めて確認することができた。
ホワイト国除外については、国内報道でもあまり詳細に解説されていないので、本書での詳細な解説で、何がどう変わったのか、そしてなぜ除外されたのかようやく理解できた。このホワイト国除外は戦略物資の北朝鮮やイラクへの横流し疑惑に対する日本の回答であるのだが、レーダー照射問題ともリンクし、アメリカをはじめとする諸外国との合意の上で除外している点は見逃せない。すなわち、世界が韓国に対して厳しい目を向けているということだからである。
さて、韓国といえば「反日」であるが、文在寅大統領になってからの反日は従来の反日とは違うように感じていたが、その正体も見えてきた。これまでの反日は、支持率回復のための韓国国内向けのポーズの側面があったが、文在寅大統領の場合はそもそも反日からスタートしている、というよりも日本と仲良くすることは中国と北朝鮮の利益にならないから日本を排除したいという意図があるらしい。正直ここまでとは思わなかったが、野党時代に中国の意を受けてGSOMIA締結に反対していたとのことなので、今回のGSOMIA破棄は当然のことだったのだろう。そしてついに反米に舵を切ったが、これも中国に対する忠誠心の現れとみて間違いないだろう。ただ、日本と違ってアメリカは優しくないので、すぐに痛いしっぺ返しを食らうだろう。その時がまさに世界が大きく動く最初の一歩に違いない。
著者プロフィール
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