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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784198649739
作品紹介・あらすじ
日本は圧巻の「美術王国」だ!
日本美術を知らずして世界は語れない。
学生、ビジネスパーソン、アート好き……
すべてに贈る、知って役立つ美術入門。
■銅鐸絵画が日本絵画の始まり
■シルクロードの終着点といわれる正倉院
■物語的絵巻の最高峰《源氏物語絵巻》
■雪舟の型破りな水墨画・
■大量制作システムを導入して大躍進した狩野派
■織田信長の保護で育まれた西洋絵画の技法
■狩野派、琳派、土佐派、それぞれの命運
■斬新な役者絵を描いて10ヵ月で消えた写楽
■伊藤若冲の華麗にしてシュールな画法
■岡倉天心没後の日本画壇
……などなど
スリルに満ちた、日本美術の要点を完全網羅!
縄文時代から現代まで、すべてこの1冊に。
年表、作品写真、教養ポイントで、すらすら理解。
「日本の美術史は、たとえば真贋問題ひとつ取っても面白く、ミステリアスな謎解きの魅力も含んでいます。
そんなワクワクする学問にぜひ足を踏み入れてみてください。
さまざまな発見に驚くはずです」
(著者)
みんなの感想まとめ
日本の美術史を縄文時代から現代まで幅広く概観できる内容で、初心者にも理解しやすく構成されています。大陸からの影響を受けた仏教美術や、平安時代以降の独自の文化の発展、江戸時代の美術の民衆化など、各時代の...
感想・レビュー・書評
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図録などでカラー写真を確認してから、もう一度読むと、しっかり吸収出来そう。なので、今、日本史図録に取り掛かり中。http://shunsukeir.com #学芸員 #日本美術史
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縄文土器から始まって飛鳥・奈良時代に仏教とともにもたらされた大陸美術、自国の文化へと変わっていった平安時代、力強さみなぎる鎌倉時代、禅宗の影響を受けた室町時代、豪華絢爛な安土桃山時代、美術の民衆化が進んだ江戸時代、そして近代以降と、日本の美術史が概観できる。絵や彫刻に建築物ばかりでなく、庭や茶なども。
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期待した内容ではなかった
言葉での説明がメインで、掲載されている作品も少なくてモノクロ
歴史的な背景の説明も期待した内容じゃなくて、試験前に頑張って教科書を読んでいるような感覚になってしまった
ちゃんと分かっている人が読んだら面白いのかもしれない -
縄文から現代美術までひろく解説。
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淡々と進み、ストーリー性があまりないため読みづらかった。
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日本美術の歴史をざっくりかつ簡潔に感情を込めずに紹介してくれるので初心者としては嬉しい反面、実際の作品画像の添付はほぼない。
そのため読みながら実際どんな作品かを検索する必要があるのは少し残念。
大体の有名画家の作品は脳内にイメージできるという方々には復習としてはとても使いやすい1冊かもしれない。 -
日本史は得意ではなかったが
美術の軸から見ると面白い
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