元社長が語る! セガ家庭用ゲーム機 開発秘史 ~SG-1000、メガドライブ、サターンからドリームキャストまで~
- アンビット (2019年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784198649845
作品紹介・あらすじ
1971年の入社以降、セガ最初の家庭用ゲーム機であるSG-1000から最後の家庭用ゲーム機・ドリームキャストまでのすべてのセガ製家庭用ゲーム機開発に携わり、家庭用ゲーム機から撤退した年である2001年から2003年までの間は株式会社セガ代表取締役社長を務めた佐藤秀樹氏。彼が、それぞれのハードのCPU選定の経緯、業務用部隊との葛藤、関係した著名人との交流エピソード、実質的なセガのオーナー死去に伴う社長交代劇背景など、いま明かされる数々の衝撃の事実を語りつくします。
みんなの感想まとめ
ゲーム機の開発にまつわるリアルな裏側を知ることができる一冊です。著者はセガの家庭用ゲーム機の歴史を振り返り、SG-1000からドリームキャストに至るまでの開発秘話や社内の葛藤、著名人との交流などを率直...
感想・レビュー・書評
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ガチンコの過去振り返り本で、ゲーム機の画像など一切なし。その分文章には力が入っており大いに読む価値あり。内部のゴタゴタもあっけらかんと書かれており潔い。
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セガハード、自分は遊ぶ側でしたが、開発する側にはこんな苦労や背景があって生み出されてきたのかと思いました。
ストレートすぎな言葉が連発しますが、そこにオブラートに包まれないリアルさを感じる事が出来ました。 -
マークIII時代からセガハードで遊んできて、新卒でセガの内定をもらって入りかけ、廻り廻ってゲーム機のハードウェア開発に関わってる自分は非常に面白く読めた。誤字脱字が多いので校正はちゃんとした方が良いのと、講演の起こしかなと思うくだけた文体に違和感はあるが、企業トップの人の本音を垣間見ることができる。セガに対するCSK大川会長の影響力の大きさとか、CS部隊がいかに低く見られていたかとか。同じハードウェア開発に関わる身として興味深かった。
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著者プロフィール
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