人生に必要なことは、電流爆破が教えてくれた

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  • 徳間書店 (2020年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784198649975

作品紹介・あらすじ

「おい、大仁田、電流爆破って痛いのか?」

あのジャイアント馬場も興味を示した
日本のハードコアプロレスの金字塔
電流爆破デスマッチ!

邪道・大仁田厚が全身1500針の傷痕と共に歩んだ
電流爆破との壮絶な30年を、
自身の来歴と重ねて語り尽くす!

馬場夫妻、アントニオ猪木、ジャンボ鶴田、
長州力、蝶野正洋、武藤敬司、髙山善廣、
曙、真鍋由アナ、滝沢秀明氏……
大仁田と電流爆破の渦と交錯した面々との
知られざるエピソード。

圧倒的な存在感と共に、プロレス界から芸能界、
政界でも貫いてきた唯一無二の生き様に刮目せよ!

(本書の目次)
嗚呼! 人生、電流爆破~まえがきにかえて
第1章 炎の稲妻からの流転
第2章 FMW、電流爆破の夜明け前
第3章 長州力と「大仁田劇場」
第4章 大仁田少年、全日本プロレスへ
第5章 馬場と猪木と俺と電流爆破
第6章 政界へ、引退へ、そして復帰へ
第7章 世界に羽ばたく電流爆破
こういう生き方しかできないんだよ
~あとがきにかえて

(本書の主な内容)
○昭和のプロレスファンへの責任
○ジャパン女子と男子禁制の世界で
○青柳館長とのシャレにならないケンカ
○電流爆破はNHKで誕生した
○電流爆破マネーを食い物にするやつら
○デスマッチの果てに見た三途の川
○「狙うは長州の首ただひとつ!」
○「大仁田劇場」の高視聴率で真鍋アナ続行決定
○新日本への単独殴り込みの真相について
○猪木は「大仁田と絶対に絡むな」
○今だから語れる長州力の汗で濡れたTシャツ
○歩きで日本一周の旅に出る
○プロレス辞めてフレンチのコックになる!
○俺が馬場夫妻の養子になっていたとしたら…
○幻の電流爆破デスマッチ「猪木VS大仁田」
○国会議員として電流爆破のリングへ
○髙山善廣の男の器を見た爆破突入
○7回の引退にはそれぞれ理由があるんだよ
○地方選挙で経験した「怪文書」と「脅迫文」
○タッキーに託した「邪道の革ジャン」
○すべては世間に対するアンチテーゼ
○「これしかできない」を最大限にやれ
○俺の中の野望と可能性は無限大だ……ほか

感想・レビュー・書評

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  • 大仁田選手の自伝。

    そのたくましさや電流爆破について深く知ることができた。

  • タイトルから見たら、
    電流爆破にちなんだ、おもしろおかしく
    なにかしらの人生教訓のビジネス書なのかと思ったら、
    大仁田厚のインタビュー本だったw
    大仁田厚の半生が読めて面白かったよ。
    ジャイアント馬場の付き人だった話や、
    ジャニーズのタッキーがFMWの大ファンだった話など。
    プロレスの歴史を語る上ではたぶん、
    大仁田厚は必ずどこかで名前が出てくるであろう。
    流血の人として怖いイメージが常にあったが、実はすごいエンターティナーだったんだなということが今にしてわかる、
    そして今も現役なのがすごい。

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著者プロフィール

1957年10月25日生まれ。15歳で日本一周徒歩旅行を敢行。73年、全日本プロレスに入門。ジャイアント馬場の付き人を経て82年、NWAインターナショナル・ジュニア・ヘビー級王座に就く。40歳で高校入学。2001年、明治大学に入学。同年、第19回参議院議員選挙比例区にて46万票で初当選。文部科学委員会理事、災害対策委員会理事を歴任。12年よりプロレス「大花火」シリーズを開始。15年「プロレス地方創生!いじめ撲滅!」をテーマに電流爆破ツアー敢行。16年8月、本当に自分がやりたいプロレスを掲げ「ファイヤープロレス旗揚戦」から新団体スタート。17年8月、アメリカで初の電流爆破デスマッチ。同年10月「大仁田厚ファイナル後楽園ホール大会」で7年ぶり7度目の引退。18年4月、佐賀県神埼市長選挙に出馬するも惜敗。4年後の再挑戦を宣言し神埼市内に株式会社大仁田屋を設立し生活拠点を移す。18年10月、プロレスリングA-TEAM鶴見青果市場大会において(実費弁償)ボランティアレスラーとして復活。19年4月14日でプロレスラーデビュー45周年。

「2020年 『人生に必要なことは、電流爆破が教えてくれた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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