ボケの品格 清く、気高く、いさぎよく

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  • 徳間書店 (2019年12月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784198650001

作品紹介・あらすじ

ベストセラー「男の品格」から15年。これまで100冊以上に及ぶ著書で「品格」「仕事」「生き方」「男として」を説いてきた川北氏も御年84歳。軽度の認知症と診断された著者がこれからの時間どう過ごし、どんな「生き様」を見せ、われわれにどんな「品格」を備えるべきなのかを説く。

感想・レビュー・書評

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  • ベストセラー「男の品格」から15年。これまで100冊以上に及ぶ著書で「品格」「仕事」「生き方」「男として」を説いてきた川北氏も御年84歳。軽度の認知症と診断された著者がこれからの時間どう過ごし、どんな「生き様」を見せ、われわれにどんな「品格」を備えるべきなのか⁉️それでも最期まで「品格」は保てるのか?
    【目次】起(ジジババよ!そんなに急いでどこへ行く?;「感情的ジジバババッシング」の問題点 ほか)
    承(「差しつ差されつ」が無理なら「手酌」でもいい;「セックスは現役」をもっとおおらかに語ろう ほか)
    転(ボケても「若者たちに伝えること」はある;「不機嫌ボケ」にならないために ほか)
    結(いくつになっても女性にモテたい;いつまでも男である ほか)清く、気高く、いさぎよく「スケベ心」

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著者プロフィール

大阪生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任後、1977年に日本クリエート社を設立。

出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などさまざまなメディアに執筆し、講演活動も数多く行っている。

主な著書に『男の品格』『「孤独」が一流の男をつくる』『男の嗜み』『60代からやっていいこといけないと』など多数。

「2022年 『20代で身につけたい5つの習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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