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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784198650254
作品紹介・あらすじ
人事のプロが本気で断言します!
成長したいバカだけが生き残れる時代。
仕事で成果を出したいなら
「ブラック企業」に入りなさい!
働き方改革が標榜する
ホワイト企業化に騙されてはいけません。
「休め」「帰れ」の一辺倒では
単に働く時間を短縮しているだけ
仕事での成長の機会は奪われる一方です。
もっと仕事をして成果を出したい!
そんな人たちの「働き方の多様性」は
どこへ行ってしまったのでしょうか?
本書はブラック企業を2つに分けて考察します。
「グッドブラック企業」
仕事はキツいけど、社員を育ててくれる
一人前にしようという体制が整っている会社
「バッドブラック企業」
嫌がらせや給与の未払い、上司の横暴、
社員をコマのように扱うなど問題のある会社
コンプライアンス重視のホワイト企業体質の会社
仕事とは本来、長い時間をかけて覚えるもの。
そんな基本が残っているのは
グッドブラック企業しかありません。
ブラック企業イコール悪
という固定観念を捨ててください。
あなたを成長させてくれる鍛錬の場なのです。
(本書の内容)
第1章
ブラック企業に殺されずに仕事の力をつける方法
第2章
ホワイト企業化するほど
日本が危うくなる本当の理由
第3章
ブラック企業でサバイバル力を身につける
第4章
偉大なリーダーは語るグッドブラック発言録
○ホワイト企業で人材は育たない
○あえてブラック企業を選ぶ意味
○会社が社員を見捨てる時代
○給料は「時給」で考えるな
○営業と販売で人は磨かれる
○期限付きの鍛錬の場として考える
○ホワイト企業の諸条件は絵に描いた餅
○ホワイト化で優良企業も潰れる危機
○「叱らない」がホワイト企業なのか
○マニュアル主義がもたらす思考停止
○ワーク・ライフ・バランスに騙されるな
○世界との競争でホワイト企業は勝てない
○働き方改革は「一億総社長時代」の前兆
○入ってはいけないバッドブラック企業
○その会社にいてサバイバル力は身につくか
……ほか
みんなの感想まとめ
成長を求める人々に向けたこの書籍は、ブラック企業の中でも特に優れた「グッドブラック企業」に焦点を当てています。一般的には悪とされるブラック企業ですが、本書ではその中に潜む成長の機会と、社員を育てる体制...
感想・レビュー・書評
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一部の優良なブラック企業を後押しする一冊。
優良かブラック企業とは何か、ブラック企業で働く意義とは何かを知りたい人にオススメの本である。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
確かに完全ホワイト化は今の日本企業にとっては対法律施策であって、労働者には目を向けてはいない。
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