12歳までの最強ストレッチ

  • 徳間書店 (2020年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784198650667

作品紹介・あらすじ

抜群のスポンジ時期!
12歳までに「柔軟性」を
高めよう!!

体が硬くても……
「運動神経がいいから大丈夫!」
「生活に支障はないから気にしなくていい」

そんなふうに考えていませんか?

「体が硬い」ことのデメリットは
思い通りに体を動かせないこと、です。
運動が苦手な子であれば、
運動嫌いが助長されます。
運動が得意な子は
将来的に身につけられるスキルの幅が
狭くなるだけでなく、
ケガやスランプに遭う可能性が高くなります。

悪影響は運動にかぎらず、勉強にも及びます。
体が硬いことは、肩こりや腰痛の原因になります。
猫背になってしまうと呼吸が浅くなり、
脳に十分な酸素を取り込めません。
その結果、集中力が散漫になってしまいます。
つまり、体が「硬い」まま放置していて、
いいことは何もないのです。

逆に「柔軟性」を高めると、思い通りに体が動き、
スムーズに運動ができるようになります。
正しい姿勢になるので、呼吸が深くなり、
集中力がアップして、勉強がはかどります。
まさに、いいこと尽くめ。

本書では「肩甲骨」「もも裏」「股関節」と
その周辺の筋肉群に効くストレッチを
レベル別に掲載。
子どもが簡単に、楽しくできるものを
たくさん紹介しています。
「走る」「投げる」「跳ぶ」「蹴る」動作を
スムーズに、そして力強くする
コーディネーショントレーニングもあり、
ストレッチで柔軟性を高めながら、
運動能力を引き上げることが、
この一冊でできます。

小学生、特に低学年から高学年にかけては
運動神経が飛躍的に向上する
ゴールデンエイジ(8〜12歳)の時期。
スポンジのようにいろいろなことを
吸収できる時期だからこそ
子どもの「柔軟性」を積極的に高めましょう!

PART1
柔軟性をGETして
伸びる子どもをめざせ!
・なぜ、柔軟性が大事なの?
・なぜ、体は硬くなってしまうの?
・正しい姿勢と運動で学力向上!
…ほか

PART2
背中でギュッと握手!
肩甲骨ストレッチ

PART3
ペタッと前屈!
もも裏ストレッチ

PART4
ペターッと開脚!
股関節ストレッチ

PART5
運動能力アップ!
コーディネーショントレーニング

PART6
ウソ!? ホント!?
ストレッチ都市伝説

…ほか、
運動会の徒競走で結果を出す
マル秘トレーニングを特別掲載!
さらに、5本のコラムで
子どものやる気を引き出す
「声がけ」を解説!!

感想・レビュー・書評

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  • 子どもだけでなく大人も使えます。
    子どもには自主的にこの本を活用してほしいです。

  • 1柔軟、2筋力、3スキル。
    スポーツの優先度が高い順番。
    だから
    スキル スポーツの技術力を伸ばしても
    スランプや怪我の原因になる。

    可動域が狭いと
    思い通りに動けない。

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著者プロフィール

1986年2月15日生まれ。香川県高松市出身。福岡大学スポーツ科学部卒業。
株式会社ライフチアーズグループ代表。
学生時代に体操競技に打ち込むも、突然腰椎椎間板ヘルニアを発症。選手生命の危機を”運動療法”に救われたことをきっかけにトレーナーを志す。
大学卒業後は有名オリンピックトレーナーのもとで修業し、メディカルフィットネスクラブや病院、介護施設に勤務。
これまでに2歳の子どもから、105歳の寝たきりの高齢者まで、3000名以上のトレーニング指導を行う。
現在は都内を中心にトレーニング指導や講演活動を行いながら、日本の未来を担う子どもたちの発育、発達を支援し、体の教育を行うプロジェクトを立ち上げ、小学校で体育の課外授業を行う活動にも力を入れている。
著書に『どんな人でも、ペタッと前屈!』(永岡書店)、『12歳までの最強トレーニング』(実業之日本社)、『12歳までの最強ストレッチ』
(徳間書店)がある。
プライベートでは、3児の男の子の父親として子育てにも奮闘中!

「2022年 『みるみる柔らかくなる! こどもストレッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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