- 徳間書店 (2020年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784198650834
作品紹介・あらすじ
ニュー・クラシック・ライブラー第2弾!
そろそろ日本人も本当に腹黒いのは誰かを知るべきだ。
戦後75年を経ようという今日でも、日本はいまだに隣国から何度も歴史問題を持ち出される。国際条約すらも簡単に反故にされる無法の世界だ。
日本国憲法は他国の善意によって平和を享受できるという。しかし、そんな理想世界はついに実現しなかった。
世界は悪意でできている。そのことに気づかなければ、日本はいつまでたっても騙され続けるだけだ。
この本には誰が本当のワルなのかが書かれている。新聞が決して報じない真実を満載した痛快エッセイ!
[内容の一部紹介]
・日本文化人の「反権力」は相手を間違えてないか
・日本で一番偉いと勘違いした「朝日」と「検察」
・日本人は今も昔も中国人のいいカモでしかない
・アメリカは日本に戦争を仕掛けたツケをいま払わされている
・日本を悪い国だとしたアメリカの戦後レジームに悪乗りした朝日新聞
・「性奴隷」こそは欧米の専売特許じゃなかったのか
・いつまでGHQ憲法を抱きしめれば気がすむのか
・日本だけは改憲できないとアメリカが決めた
みんなの感想まとめ
日本の現状を鋭く突くこの作品は、国際関係における日本の立ち位置や歴史認識について考えさせられる内容が盛り込まれています。著者は、米国や中国などの国々が持つ自己中心的な姿勢を批判しつつ、日本もまた選択を...
感想・レビュー・書評
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なんとも過激な本だった。
これを読むと日本以外はクズ国家だと考えてしまう。
そろそろ日本も米国、中国のような自分たちのご都合主義に徹して振る舞うか、戦前までのような、恥を知り清い民族を貫くか選択を迫られる時期に来ているように思う。 -
相変わらずキッツイ高山先生。むっちゃ面白い。
皮肉効きすぎて、敢えてか断定なんで、多少割り引かないといけないのかもしれないけど、ガツンとくる。
これ、結構まとまってるかも。先生の主張。
日本最高。
少なくとも近世は、日本の価値観を巡って世界が動いた。
動くべきであった。
それでもまだ米国の方がマシ。
民主主義だから。
素朴な米国民の良さが、たまに出るから。
アッチョンプリケ。
著者プロフィール
高山正之の作品

高山さんの本、全部持っています。
とにかく出るとすぐ買いに行きます。
ニュースを...
高山さんの本、全部持っています。
とにかく出るとすぐ買いに行きます。
ニュースを見て腹が立つときに読むとスッとしますよ・笑
日本以外はクズとは決して言ってないと思いますが。。
このくらい過激に言わないと、今の日本人には伝わらないのかもしれませんね。
この本のレビューは珍しいので、嬉しくなりました。
実際、日本はいいようにされてたと思いますね。いつかはわかってもらえるというのは通用しない...
実際、日本はいいようにされてたと思いますね。いつかはわかってもらえるというのは通用しないのかもしれません。また、高山さんの本を読んでみようと思います。