日本の霊性を上げるために必要なこと

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  • 徳間書店 (2020年7月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784198650896

作品紹介・あらすじ

私たちのご先祖様である縄文人は、無意識レベルで
天とつながっていた霊性の高い人々でした。
その霊性が、いつから、
どのように落ち始めたのか、
その霊性を取り戻すために必要なことは何か。

また、現在直面している世界の激変期の意味、
新型コロナウイルスから何を学ぶのか、
いま私たちがすべきことなど、
東京大学名誉教授の矢作直樹氏と
宇宙根源とつながる神原康弥氏が、
日本の覚醒について語りつくす。

―いま、宇宙は、
地球上の滞るものすべてを破壊し、
新しいパラダイス、神聖な国を
創ろうとしています―



◎集合意識が地球に合っていない状態
◎私たちの「闇を見せつけられている」とは
◎いつから日本人の霊性が落ちたのか
◎縄文時代から現代まで、
 日本人がたどってきたエネルギーの道
◎2020年の宇宙会議の内容――自然災害
◎人を魂で見る
◎感謝の貯金
◎無知の知――科学は人間の集合意識が
 規定している
◎「自分は宇宙の中の一片の光にすぎない」
◎神人一如の境地にあった縄文人の精神性
◎コロナウイルスがうながす世界の波動的大変化
◎日本のエネルギーを世界に広げる
◎一人ひとりが意志をもって霊性を上げるとき

みんなの感想まとめ

霊性の回復をテーマにしたこの書は、私たちの祖先である縄文人の精神性と、現代日本人の在り方を見つめ直す機会を提供します。著者たちは、日本人が持つ特性や、宇宙の真理が共通していることを示しながら、霊性がど...

感想・レビュー・書評

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  • 2021年のちょうどコロナが猛威を奮っている時の対談でしょうか

    最近では特に
    日本人の素晴らしい特性を色々な方が発信されていて
    この本の内容も繋がる事が多く
    人の在り方、生き方、精神性
    宇宙の真理は、やはり同じところにいきつくんだなと、ぼんやりと感じています

    私ははっきりと見えない世界を感じることは出来ないですが
    感覚的に、そうなんだろうと確信しています

  • 東日本大震災で亡くなった方々の魂のところでは、胸が詰まり涙があふれました。
    これも意味があることなのだと、わかり日本人として地に足をつけてしっかり生きていきたいと思いました。

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著者プロフィール

矢作直樹(やはぎなおき)
東京大学名誉教授。医師。1981年、金沢大学医学部卒業。1982年、富山医科薬科大学の助手となり、83年、国立循環器病研究センターのレジデントとなる。同センターの外科系集中治療科医師、医長を経て、99年より東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長となり、2016年3月に任期満了退官。株式会社矢作直樹事務所を開業。
著書に、『悩まない生き方』(三笠書房>)、『人は死なない』(バジリコ)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『お別れの作法』(ダイヤモンド社)、『自分を休ませる練習』『自分を好きになる練習』(以上、文響社)など、多数。

「2022年 『身軽に生きるコツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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