おたすけこびととおべんとう

  • 徳間書店 (2020年5月30日発売)
3.57
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784198650995

作品紹介・あらすじ

人気の定番ロングセラー
「おたすけこびと」シリーズの最新刊、第7巻!

こびとたちが、働く車をつかって、
人間にたのまれた仕事をみごとにはたします。
累計32万部、ヨーロッパやアジアでも、
人気のシリーズです。

あさ、お父さんがおたすけこびとに
電話をかけました。
「たんぽぽ島」にピクニックにいった子どもに、
おべんとうをとどけてほしい、というのです。

こびとたちは、おべんとうと、働く車を
フェリーにつみこんで、
島をめざして、船出しました。
ところが……?

感想・レビュー・書評

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  • 覚えて自分で読めるようになった。
    2歳9ヶ月、表紙裏のお弁当を眺めてごっこ遊びをするという新たな楽しみ方に。

  • 1y11m

  • 7歳11か月の娘へ

  • このシリーズは、読んだことは、あるけど、おたすけこびとが次、何をするかと思って読んでみたらとってもいいことをしてあげてておもしろくおもったりえらいことをしてるなとか、思いました。

  • こびとが小さいから、道つくってたらまにあわないって思った。

  • 図書館で借りて読み。
    5歳児Wがこのシリーズ、大好きなので。
    池のなかの島に行くため、フェリーとタグボート?の2艘の船が登場するわけだが、タグボート?がどういう風に活躍しているのか、母はうまく読み取れず、「なんで?」とWに聞かれてなんでだろうねえ…としか答えられなかったのであった。
    表紙裏の部分のこびとのお弁当が見てて楽しい。このページだけでごはん三杯くらいいけそう。

  • 3y3m

    好きそうだな、と思って私が選んだのだが、あまりハマらず。
    表紙の裏に描かれているたくさんのお弁当には目をキラキラさせて「〇〇はこれとこれとこれとこれとこれ!」と、とても楽しそうに選んでいた。
    親的にも、何故こびとに頼むのか、根本的なところが少し謎…。

  • おたすけこびとがえんそくのおぺんとうをとどけるまで。このシリーズはあまり反応なし。もう少し大きくなったほうがわかるのか?

  • 図書館本。長女が選定してきたこの本、絵を見る楽しさがたくさんあって、フムフム、長女好みです。

  • おたすけ小人が作ったおへんとうがおいしくてよかった

    2022/11/12 5歳

  • 7歳0ヶ月の娘
    3歳11ヶ月の息子に読み聞かせ

    おたすけこびと
    いつの間にやら
    めっちゃシリーズでてたーーー!

    このちまちま絵が大好きで
    じっくり眺めていたいの

    息子が食いつくかなーと思ったけど
    それほど。


    追記

    5歳5ヶ月の息子が読み聞かせ

    このタイミングでおたすけこびとブームでした息子
    文章のひらがなも
    大きくて読みやすいから
    自分が読むー!と
    読み聞かせしてくれた。

  • 良かった

  • 2歳10ヶ月
    他シリーズが好きなので借りてきました。道を整備するページがお気に入り。

  • おたすけこびとのシリーズ。今回はお弁当配達、小人たちにとっては大冒険なお弁当配達、壮大に描かれていて、それぞれの絵がとても細かく描かれていてページをめくるごとに絵を楽しむことが出来ます。

  • こびとがたくさん
    こんなこびとがいてくれたらいいなぁ
    最初のお弁当作っているシーンと
    お弁当運びが終わって船で食事するシーンがお気に入り

  • 可愛いっちゃ可愛いのですが、そんな一大プロジェクトにしたら配達料がすごいことになるような・・・(4歳)

  • 2歳1ヶ月。たまに「よんで〜」と持ってきます。

    乗りものと食べものに興味があるので、第一弾は本当に何回もリピートありましたが、今回は思ったよりもお弁当の中身がでてこなくて、残念でした。

  • 2歳6か月

    まず本を開いてたくさんのお弁当が書かれたページをチェック☆
    「ママのお弁当はどれ〜」と聞いたあとは自分のを選び、パパ、弟、おばあちゃん、おじいちゃん、おじさんのお弁当をひと通り選んで本題に入ります。

    #「おたすけこびと」シリーズ第7巻!

  • パパの手作り弁当お届けします。

  • お弁当を作ったお父さんが、おたすけこびとに配達を頼む。こびとたちは、フェリーにお弁当と働く車を乗せて、たんぽぽ島に出発。遠足に来ていた子どものちゃんとお弁当を届ける。

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著者プロフィール

東京芸術大学卒業。児童書を中心に翻訳家、作家、絵描きとして活躍。創作絵本に『のはらひめ』『たこのななちゃん』(徳間書店)『おたすけこびと』(コヨセ・ジュンジ絵 徳間書店)など、『天使のかいかた』(理論社)で2003年度日本絵本賞読者賞、創作童話『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(偕成社)で2009年度の野間児童文芸賞受賞。

「2023年 『プリンちゃんのなつやすみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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