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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784198651084
作品紹介・あらすじ
意識するだけで、気持ちが楽になる、人間関係がスムーズになる、人生まで変わっていく!
本書は、テレビやラジオを中心に、言葉を扱うキャスター生活を20年以上に渡って続けてきた著者が、インタビューや取材のなかで知り得た会話のメソッドと、人間関係がスムーズになる「共感力」を紹介したコミュニケーションの教科書です。
とくに、相手の気持ちを想像しつつ、自分の心の距離感で寄り添う「共感力」の生かし方、育て方を中心に綴っています。
なぜならば「共感力」を身につけると、気持ちが楽になって人間関係がスムーズになり、人生まで豊かになっていくからです。
日常生活から、プレゼン、リモート会議、面接といったビジネスシーまで役立つ、誰にでもできる会話のエッセンスを、シンプルかつ具体的に記しています。
「会話に自信をつけたい」「自分に自信をもちたい」人に、さり気ないヒントを与えてくれる一冊です。
第1章 共感力を生かした【聞き方】
01:会話のスキル以前に大切なこと
02:初対面の人と会うときのポイント
03:印象がまったくかわる座り方と視線の位置
04:リモート会議にも有効なリアクション
05:相手の本心を引き出すためには
06:苦手な人、場が凍ったときの対処法とは
07:会話が脱線したときの軌道修正方法
08:私が出会った聞き上手の達人
第2章 共感力を生かした【話し方】
09:話をする前に知っておきたい基本の「き」
10:状況に応じたテンポや声質の使い方
11:うまくファシリテーター役を務めるには
12:沈黙や緊張との付き合い方
13:説明やプレゼンの際のポイント
14:ときにはひと言が多弁に勝る
15:わかっていても失敗してしまうこともある
16:私が出会った話し上手の達人
第3章 共感力を育む【生活習慣】
17:日々の生活のなかで「共感力」を高める裏技
18:情報収集のアンテナを磨く
19:服装やエチケットで心がけていること
20:体調維持のためのマイルール
21:体と心のリフレッシュ(アウトドア編)
22:体と心のリフレッシュ(インドア編)
23:いいパフォーマンスはいい睡眠から
24:スマホやPC、SNSとの付き合い方
25:言葉のセンスを磨く最適なアイテム
第4章 共感力を育む【心の整え方】
26:心を整えるためのルーティン
27:状態が良くないときの対処法とは
28:とことん落ちているときの回復方法
29:好きな人への気持ちの伝え方
30:感謝の気持ちの示し方
31:自信をもって日々を送るための準備
32:また会いたいと思ってもらえる別れ方
みんなの感想まとめ
人間関係を豊かにするための「共感力」に焦点を当てた本です。著者はキャスターとしての豊富な経験をもとに、実践的なコミュニケーション術を紹介しています。現場でのエピソードが多く、リアリティがあります。読者...
感想・レビュー・書評
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キャスターである筆者の経験に基づく、コミュニケーション術を紹介している本
現場で鍛えられたエピソードが多く、真実味があります -
テレビで見る唐橋さんの人柄がそのまま出ていて、変わらない人なんだなと感じた。
思っている以上に気遣われていて学べる部分もあった。
共感、寄り添う、見習おうと思った。 -
あまりにも散文的すぎて読みづらかった。
内容が女子目線のせいもあったかもしれない! -
リフレッシュ方法が参考になった。
共感力については1回読んだだけだとあまり理解できなかったけど、他人と理解しあえる機会を増やすために日ごろから心がけていることの紹介として読めばいいのかな。
アナウンサーの方の文章を初めて読んだので読んでいて新鮮で楽しかった。 -
人の話を聞くことが大切だと説いている本が世の中にはたくさん出ているが、それらと内容はほぼ変わらない。
本がよくないということではなく、コミュニケーションが上手な人は、結局同じような思考で話したり聞いたりしているんだなということ。
なるほどなと新しく発見することはないが、復習として読みやすかった。
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