クラシック・ムーミン絵本 ムーミンやしきのすがたの見えないおきゃくさま (児童書)
- 徳間書店 (2020年7月9日発売)
本棚登録 : 155人
感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198651299
作品紹介・あらすじ
2020年は、ムーミン75周年。
ある秋の日、
ムーミンやしきを訪ねてきたのは、
ムーミン一家の友だち、トゥーティッキ。
ニンニという女の子をつれてきたといいますが、
すがたが見えません。
おばさんからひどく冷たいあつかいを受けて、
だんだん見えなくなってしまったのだといいます。
でも、ムーミン一家といっしょにすごせば、
ニンニはまた見えるようになるにちがいない、
トゥーティッキはそう思って、つれてきたのです。
いまに訴える、トーベ・ヤンソンの傑作短編、
「目に見えない子」が、
小さい子どもから楽しめる
美しい絵本になりました。
イラストを担当したのは、
ムーミンの版権を管理する会社の
公認画家。
みんなの感想まとめ
テーマは、見えなくなった女の子とムーミン一家との心温まる交流を通じて、自己を取り戻す過程です。普段行かない図書館で見つけたこの絵本は、ムーミンシリーズの新たな展開を提供し、読者に新鮮な感動を与えます。...
感想・レビュー・書評
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普段行かない図書館で、発見し借りてみた本
昔からあるあの単行本のムーミンの本を探してたのだけど、こんな素敵な絵本シリーズが並んでいるのを見つけて読んでみることに
すがたの見えないニンニ、どうして見えなくなったのかというお話がちょっとつらい
でも、ムーミンファミリーや、やかましキャラのミイのおかげで少しずつ感情を発揮できるように…!
子どもたちにも読み聞かせたくなる一冊
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好き
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年長、小学校1年生頃から絵本で大好きになったムーミンシリーズ。
ムーミン大好きな私としては、とても嬉しい。
絵本、こんなふうに展開しているなんて知らなかった。こどもの読書で、また、広がっていく。
姿が見えなくなってしまった女の子。
ムーミンの家での暮らしは、程よいあたたかさ、距離感、楽しみ、遊び、その人らしく。
こんなかんじが、げんきになるよね〜としみじみ思う。 -
6歳児の感想:"やっぱりミーの言う通りになった"
ママの感想:ムーミンママの優しさが素敵。ニンニのためにかわいい洋服を作ってくれたり、ビンを割ってしまったニンニを咎めることなくフォローしてくれたり。
それと比較してミイの意地悪な発言がひどい。
ふざけてママを海へ突き落とすフリをするパパも最低。
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著者プロフィール
セシリア・ダヴィッドソンの作品
