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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784198651817
作品紹介・あらすじ
アメリカ南西部のアメリカン先住民たちの間では
もっともかしこい動物は、コヨーテだと
いわれています。
けれど、かしこいあまり、人や動物をだます
ペテン師としても知られています。
コヨーテが、人間に火をもたらした話、
とらわれていた〈春〉〈夏〉〈秋〉を
すくいだした話をはじめ、
カメを助ける話、空を飛ぶ話など
コヨーテにまつわるさまざまなむかしばなしを
1冊にまとめました。
絵本『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』や
『ちいさいおうち』で知られる
ヴァージニア・リー・バートンによる
カラー挿絵も魅力の1冊。
はじめにーーかしこい動物、コヨーテ
コヨーテ、人間に火をとってくる
コヨーテ、〈春〉と〈夏〉と〈秋〉をすくいだす
コヨーテ、毛の色をかえる
コヨーテ、カメを助ける
コヨーテ、ウサギのしっぽにかじりつく
コヨーテ、人間につかまりそうになる
コヨーテ、ついにだまされる
コヨーテ、オポッサムをからかう
コヨーテ、ガラガラヘビをこらしめる
コヨーテ、オオカミからヒツジをすくう
コヨーテ、けんかをとりなす
コヨーテ、娘を祭りにいかせる
コヨーテ、若者に歌をあたえる
コヨーテ、空を飛ぶ
コヨーテ、落とし穴からぬけだす
コヨーテ、人間を負かす
感想・レビュー・書評
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児童書なので文体・文字組みが読みやすい。素朴な挿絵がある。
北米地域の伝承なのでアステカみは特にない。
人間のために火を盗んできてくれた(ついでに月日星が生まれた)話が特に好き。
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