バイデン大統領が世界を破滅させる 親中に傾く米国と日本に迫る危機

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  • 徳間書店 (2020年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784198652555

作品紹介・あらすじ

世界に広がる「バイデン・リスク」を徹底分析! 暗黒の4年間が始まる!

アメリカの大統領選挙は、大きな混乱と分裂を
招いた末、バイデン勝利ということになった。
各国首脳が祝意を送り、大統領就任への準備が
進むなか、欧州やアジアからは大きな不安も
高まりはじめている。
2021年1月、新体制の発足でアメリカの
混乱はどこまで広がるのか、増長する中国への
日和見外交、日本・台湾への冷遇、再び泥沼化
する中東、超リベラルなハリス副大統領への
懸念など、予想される「バイデン・リスク」を
徹底分析!

感想・レビュー・書評

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  • 2021年末の大掃除で発掘した本です、この本は2021年の間に読む本の様ですね。読みかけになっていたために、評価は「★一つ」にしております。内容が不満足だったわけではありません。

    2021年12月29日作成

  • 2021/07/14:読了
     中国関連の本は、それなりに土地勘があって、納得感があるが、アメリカの大統領を批判するには、深さが足りないかも知れない。
     アメリカというか、欧州の込み入った権力構造を抜きにして、中国とアメリカの関係性からだけ、バイデンを批判しているが、結局、バイデンじゃなくて中国じゃん、という本田と思った。

  • 状況が日一日と変わる状況ではあるが、昨年末時点での世界の状況について、その背景も含めてよく整理されている。

    バイデン政権は当初懸念したよりはしっかりしているようだ。
    本書にもあるようにいろいろと脆弱な点も抱えているらしいので、今後については不明だが。

    「世界を破滅させる」のは、本書を読んでも、バイデン大統領ではなく、習近平率いる中国共産党だろう。

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著者プロフィール

一九四六年生まれ。東京工業大学理工学部卒業。新潟大学名誉教授(情報工学)・工学博士。現在、新潟大学発ベンチャーとして創業した株式会社ラングテックの代表取締役社長として、コンピュータによる文の意味理解の研究、高品質な日英翻訳ソフトや使いやすい英語学習支援ツールの研究開発など自然言語処理の基礎研究から応用研究に至る幅広い活動に取り組んでいる。著書に『日本語語彙大系』(共著、岩波書店)、『言語過程説の探求 第三巻 自然言語処理への展開』(共著、明石書店)など。

「2023年 『言語本質論と個別言語分析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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