1日1話、つい読みたくなる世界のミステリーと怪異366

  • 徳間書店 (2021年7月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784198653088

作品紹介・あらすじ

今宵はどんな不思議と
出合うのか……



墜落したUFOの研究で現代科学が実現!?
――ロズウェル事件

聖書成立の謎を解き明かす20世紀の大発見
――死海文書

若い娘の生き血を好んだ血の伯爵夫人
――エリザベート・バートリ

カペー王朝を断絶に追い込んだ秘密結社の呪い
――テンプル騎士団の呪い

インターネットから飛び出した現代の怪人
――スレンダーマン

大科学者が2060年の人類滅亡を予言していた!
――ニュートンの終末論

聖徳太子は地球が丸いことを知っていた!?
――聖徳太子の地球儀

誰も読めない!? イースター島に残る謎の文字
――ロンゴロンゴ文字

新世界の秩序を築く秘密結社か?
――ビルダーバーグ会議

錬金術の秘密を解き明かしたという怪人物
――ニコラ・フラメル

住む人に悲劇が訪れる呪われた城
――ミラマーレ城

…などなど。
本書では世界で今なお語り継がれる謎や噂を
「UMAと怪人」「古代文明」「宇宙・自然の神秘」
「幽霊・呪い」「歴史のミステリー」
「ミステリー遺産」「都市伝説と陰謀論」という
7つのカテゴリーに分け、
1日1話366日分、オールカラーで
ヴィジュアル解説する!

歴史の闇に蠢く謎を読み解く、
「異端な」教養の書。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

さまざまなミステリーや怪異をテーマにした366の短編が、毎日少しずつ楽しめる形でまとめられています。UMAや幽霊、古代文明、歴史の謎、都市伝説など、幅広いジャンルから選ばれた話は、読みやすくデザインも...

感想・レビュー・書評

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  • 世界中の色んな意味でのミステリー、UMAや幽霊はもちろん、歴史の謎や都市伝説、古代文明、宇宙の神秘などを一日一話、366話紹介しています。今流行りの一年毎日一話のミステリ版ですね。さすがに数が多いので、一日分が短くても読みごたえはあります。毎日ちょっとずつ読むのもよし、一気に読むもよし。好きな人にはたまらん一冊です。

  • 世界各地の幅広いジャンルのミステリーが読みやすくまとめられていて、1日1話といわず一気に読んでしまいました。
    誤字脱字が多すぎる点と、何箇所か誤解を招く書き方があった点がなければ、文句なしの★5つでした。

  • 小さい頃にこういうミステリー小話を集めた本を読んで夢中になったのを思い出した。デザインも良くて読みやすい。気になるトピックを詳しく調べてみたくなる。楽しい入門書。
    ザラッと読んでいても気づく誤字や間違いが多いのが少し残念。

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著者プロフィール

怪異妖怪愛好家・作家。1990 年、北海道に生まれる。2014 年、法政大学文学部卒業。日本文学専攻。「月刊ムー」(ワン・パブリッシング)などで怪異妖怪に纏わる連載を執筆しているほか、多くのメディアにも出演。著書、監修は、ベストセラー『日本現代怪異事典』(笠間書院)ほか「怪異事典シリーズ」、『大迫力! 日本の都市伝説大百科』(西東社)ほか「大迫力シリーズ」、「放課後ゆ〜れい部の事件ファイル」(集英社)など多数。

「2025年 『ファンタジー怪異怪物妖精事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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