あめがふってきたよ

  • 徳間書店 (2023年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784198653132

作品紹介・あらすじ

ぽつ ぽつ
あめが ふってきたよ。

ほこりっぽい かわいた みちに
あめが あなを あけると、
つちの においが ひろがります。

ととん ととん
ぴちゃ ぴちゃ
しゃーっ
あめの ひは どんな おとが
きこえる?
いけには どんな もようが できる?

体じゅうで思いきり
雨の日を楽しむ様子を
みずみずしいイラストとともに
描いた絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 3歳10ヶ月 情景が思い浮かぶ素敵な絵本。あまり反応なし。

  • 内容はいいと思いますが、子供の反応はまずまずでした。

  • 雨の日のかんじやにおいをかんじる絵本。

  • 図書館本。次女に借りてきた本を長女がもれなく読むシリーズ。雨音の様子をいろんな表現で楽しみます。

  • あめがふってきたよ。ぽつぽつ、ぱらっぱらっと、おとがする。

    アメリカの絵本のようだけれど、雨の情景って外国でも同じだなと思った。雨が降ったときの土のにおいとか、雨どいから流れる水とか、池にできる波紋とか。ライトに照らされると銀色の糸みたいっていうのは、確かにそう!とうなずいてしまった。濡れた体があたたまると、眠くなるのも同じだね。
    当たり前の自然現象にあらためてスポットをあてた、優しい水彩画の絵本。

  • ふむ

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著者プロフィール

1925年米国シアトル生まれ。ワシントン大学を卒業後、雑誌の編集、広告代理店のコピーライター、企業の広報の仕事などをしつつ、子どもの本の作家として活躍。文章を担当した絵本に、『Who Said Red?』『Who Wants Onet?』(いずれも未邦訳)など多数。

「2023年 『あめがふってきたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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