脳科学者が教える 最高の選択 あなたは、AIよりスゴイ決断ができる!

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  • 徳間書店 (2021年7月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784198653187

作品紹介・あらすじ

やるか、やらないか。AかBかCか……。
人生は常に選択の連続です。
少しでもリスクを減らそうとしてじっくり考えてしまう人、なかなか決められない人、いつも人任せにしてしまう人、問題を先送りにする人。

決めかねているうちに、想定していた前提が驚くほど速く変わってしまう。
AI時代、超高速ネット時代は、
そういう時代なのです。
そう、決断は早いほうがいいに決まっている! 

ただ決断や選択に時間がかかってしまうのは、
やり方を知らないからなだけです。

イーロンマスク、孫正義、グーグル……
成功している人や企業に共通する選択の仕方、
決断の仕方を、脳科学の面から明らかにし、
頭の使い方、トレーニングの方法をお伝えします。



脳科学でわかった!
結果につながる選択には、軸とプロセスがある!
自分に合った決め方がわかれば、
誰でも1秒で結論を出せる。



決められない、選べない、優柔不断でお悩みの方
すべてへ―――

本書を読めば、
「軸とプロセス」のアプローチを使って、
決められない人が決められる人になります。
AI時代にも負けない「秒で決める!」方法です!

みんなの感想まとめ

選択の連続である人生において、迅速な決断力が求められる現代社会に適した方法論を提供します。脳科学の視点から、成功する人々の選択や決断のプロセスを解明し、誰でも自分に合った決め方を見つけられるようにサポ...

感想・レビュー・書評

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  • 著者の作品、ブクログ登録は2冊目。

    著者、茂木健一郎さんは、ウィキペディアに次のように書かれています。

    ---引用開始

    茂木 健一郎(もぎ けんいちろう、1962年〈昭和37年〉10月20日 - )は、日本の脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。学位は博士(理学)(東京大学・1992年(平成4年))。身長171cm。血液型O型。

    ---引用終了


    で、出版社による本作の内容は、次のとおり。

    ---引用開始

    やるか、やらないか。AかBかCか……。
    人生は常に選択の連続です。
    少しでもリスクを減らそうとしてじっくり考えてしまう人、なかなか決められない人、いつも人任せにしてしまう人、問題を先送りにする人。

    決めかねているうちに、想定していた前提が驚くほど速く変わってしまう。
    AI時代、超高速ネット時代は、
    そういう時代なのです。
    そう、決断は早いほうがいいに決まっている! 

    ただ決断や選択に時間がかかってしまうのは、
    やり方を知らないからなだけです。

    イーロンマスク、孫正義、グーグル……
    成功している人や企業に共通する選択の仕方、
    決断の仕方を、脳科学の面から明らかにし、
    頭の使い方、トレーニングの方法をお伝えします。


    脳科学でわかった!
    結果につながる選択には、軸とプロセスがある!
    自分に合った決め方がわかれば、
    誰でも1秒で結論を出せる。


    決められない、選べない、優柔不断でお悩みの方
    すべてへーーー

    本書を読めば、
    「軸とプロセス」のアプローチを使って、
    決められない人が決められる人になります。
    AI時代にも負けない「秒で決める!」方法です!

    ---引用終了

  • 局所的に脳科学を切り口とした、経験論的な自己啓発書である。茂木さんがよく言う、人間は1日に35,000回も選択しているが、その選択の結果や過程で放出されるドーパミンを上手く利用して、事を成そう、成すにはどうしたら良いかという話。

    ドーパミンが放出されるから、人間はより難しいことや厳しいことに挑戦しようとする。さらにサプライズをするとか、他人が喜ぶと言う要素で増強される。ドーパミンは快感や達成感を齎す報酬系の神経伝達物質だから、性欲を満たす目的のように、仕事に向かう事もできるのだろう。或いは、そうした代替行為として人間の営為が存在するのかも知れない。ならば経済や社会の成長は、こうしたメカニズムの副産物か。

    堀江貴文に気を遣いまくる茂木健一郎、高橋弘樹のようなテレビマンを罵倒しまくる茂木健一郎も何れも人間らしくて良いのでは、と思う。しかし、最近なんだかワザとらしさが目立つ気もする。

  • 言葉で言うほど簡単ではないが。

  • 選択や決断のスピードを上げたいと思い選書。意識と無意識で有効的な考え方や、選択の質を上げるための方法がまとめられていた。変化の激しいこのご時世において、すぐに選択するスキルは必須である。選択の質を上げるためには自分が実践することは「すぐやること」「新しいことにチャレンジすること」「期日を決めること」である。まずは情報収集からはじめる!

  • 不確実性と利他性を、選択するように心掛ける。

  • 今の時代は選択をいかに早くして、行動に移せるかが重要なようです。
    所謂、IT開発のウォーターフォールからアジャイルですかね。

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著者プロフィール

脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授。「クオリア」をキーワードに、脳と心の関係を探究しつづけている。1962年、東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。
著書『脳と仮想』(新潮社、第4回小林秀雄賞受賞)『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房、第12回桑原武夫学芸賞受賞)『脳とクオリア』(日経サイエンス社)『脳内現象』(NHK出版)『感動する脳』(PHP研究所)『ひらめき脳』(新潮社)ほか多数。

「2013年 『おぎ・もぎ対談 「個」育て論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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