2030年 得する生き方、損する習慣 圧倒的な富の差がつくとても小さなこと

  • 徳間書店 (2021年7月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784198653293

作品紹介・あらすじ

コロナで落ち込んだ景気を一気に解消し、
楽に幸せを感じながら過ごすためには、
マインドセットが必要です。
不透明な時代を見通し、一層、二極化する世の中で
勝ち残るための方法をカリスマ起業家が伝授します。得する方法を積み上げていけば、
誰でも人生を楽しくサバイブできるのです!


【本書の主な内容】

・自分の「使命」(特異性)を活かせる仕事に気がつく方法
・早く大きな成果を上げるためには、「リソース」(資源)の相乗効果が必要
・成功者に会える場所や接点を持つ方法
・お金持ちになる普遍の絶対法則
・2030年に向かって、信用の形が大きく変わってゆく 
・あなたの人生を変える先導師(メンター)の選び方
・いち早く夢を叶えるために、最初に必要なこと ……など

みんなの感想まとめ

不透明な時代において、自分の使命を見つけ、成功へと導くための具体的な方法が示されています。著者は、他者との接点を持つことや、リソースの相乗効果を活用することの重要性を強調し、特に夢を実現するためには、...

感想・レビュー・書評

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  • ラジオのパーソナリティも務めている著者の話しは何度か聞いたことがありますが、どうも具体的なものが降りてきません
    例えば、この本でもそうなのですが、江戸時代に暮らしている私に、自動車というものは楽に早く移動できて… というようなもので自動車がどんな形でどう動くのかといった読者にわかるように説明がなされていません
    僕は自動車を知っている、乗りこなしていると言われてもただの自慢話のようにしか読めない部分があります
    概念的なことを知りたいのではなく、具体的な事を知りたければ著者のセミナーに有料で参加しなさいということでしょうか?

    ちなみに著者の日本語が怪しい部分が何箇所かあるのですが、そこは編集者が上手く直してほしいと感じました
    また強調部分を太字でマーキングしているのですが、黒字にグレーなのでかえって読みにくくなっているのが残念です

  • 著者の俺流人生哲学と持論の乱れ打ち

  • タイトルと、見出しに釣られた感。
    本文がちょっと…内容伴っていなくてガッカリ。
    未来予測はちょっとおもしろかったけど…
    最新のテーマを扱っているようで時代錯誤のことが書いてあったり、ビジネスの先生とか怪しさ満載。
    タイトルと見出しをつけるのはうまい。興味そそられた。だから余計に…。

  • アメリカやカナダは日本の一歩先を行っているので、今後日本がどうなるのかが予想できる。刺激がなければ老けてしまう。夢を叶えたければ、叶えている人に会いに行く。飲み会は一次会で帰る。二次会以降は生産性が低い。日本の不動産の価値は下がる。将来、ぎりぎりまで家は買わない。フリーランスが増えていく。教育関係の仕事を少しずつやっていきたい。

  • 書いてある事が間違っていないこともあるんだろうけれど、何故か心に残らない。決めつけ感がある。
    読み終えるのが大変でした。むしろ読まなくても良かったかも。

  • 内容がわかりにくい。日常生活で実際的に応用するポイントが書かれていれば、読者も実践しやすいと思った。

    その中でも今後の行動に反映させたいと思ったいくつかの点

    ー増えるものに大胆にお金を使う、お金を扱う器wp広げる

    ー自分のステージを上げたければその業界の現場に実際に身を置く

    ー諦めを悪く、欲に純粋な人になる

  • 情報商材ビジネスで成功を収めた著者

    最終章最終節で、若い頃から抱いていた役者への夢を映画製作という形で叶えたという話。自分が編集者だったら間違いなくこれを核に書かせる。本書のテーマは「日本の未来は世界にある」「タイムライン」にあるようだが、薄まった世界予測を聞かされるよりも断然こちらを聞きたかった。

    所々に記載ミスや誤りがある。そもそも発達心理学という学問を勘違いしていないか。PayPalの創業者ピーター・トゥール? ティールだろ。

    一番これはと思ったのは、第2章 得する「場所」で、マイナスを徹底排除せよ!ってスピがかったホームレス差別を発揮しているところ。一方で多様性を唱えておきながら、こんなヘイトと見まがうような記述が今時、即アウトであると気がつかない編集者の怠慢が感じられる。

  • 特に新しいことはなかったかな?

  • なるほどと思える部分はあるが、読んでいると自慢話のように聞こえてくるところが所々ある。

  • 普通

  • ・感想
    昨今のコロナ禍を踏まえて2030年に残るものは何かを考察した書籍。
    世界の動向を見ればある程度日本の将来が予測できるというのはまさにその通りだと思いました。
    ・Todo
    世界情勢を調べる。
    習慣の力を有効活用する。
    お金は時にフルで投資する。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/771975

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著者プロフィール

1976年生まれ(46歳)。神奈川県出身。2013年に、株式会社REMSLILAを設立し、起業家人生をスタートさせる。同時に著書『売り込まずにお客が殺到するネット集客法』を出版し、書籍ランキング1位を獲得。その後、毎年出版を続け13冊の著書がある。心理を活用したマーケティングを得意とし、人脈なし、コネなし、実績なしの状態から起業後わずか5年で述べ1000社以上のクライアントをサポート。そのクライアントは上場企業から町の小さな商店まで幅広く北は北海道から南は沖縄まで更に遠くは、ギリシャやコロンビア、フランス、アメリカなどにクライアントを抱えサポートを行う。 その卓越したマーケティング手法は、数々の雑誌メディア取り上げられ、現在では、テレビ神奈川のメインキャストを務めるほか、FM横浜でのパーソナリティーとしても活躍中の起業家。また、プライベートでは、子どもの教育を最優先に考えカナダのバーナビーに在住。

「2023年 『夏休みの1週間で308万円稼いだ小学生 ビジネスマインドの育て方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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