国立公園へ行こう! イエローストーンからコモドまで (児童書)

  • 徳間書店 (2021年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784198653309

作品紹介・あらすじ

ポーランドの森にすむバイソンとリスが、
世界の国立公園をめぐる旅へGo!

世界的ベストセラー『マップス』の著者が描く、
自然と環境についての大判絵本!

ポーランドの国立公園
「ビャウォビェジャの森」にすむ
リスとバイソンが、
北はグリーンランド、
南はニュージーランドまで、
世界8つの国立公園をおとずれて、
それぞれの特徴ある自然を学びます。

めずらしい動物、植物、地形、自然現象などを、
マンガ形式で紹介すると同時に、
「生物多様性」「生態系」「種」などの考え方も
わかりやすく解説します。
「自然保護」についての
初めての読書におすすめ。
人間と自然とのかかわり方を見つめ、
SDGsについて考えるきっかけにもなる一冊。

そこでしか見られない動物、植物、自然って
こんなにおもしろい!

〈こんな国立公園をとりあげています〉
ビャウォビェジャ国立公園(ポーランド)
 (ヨーロッパの原生林)
イエローストーン国立公園(米国)
 (世界最初の国立公園)
マヌ―国立公園(ペルー)
 (多様な生物が生息する
  アマゾンのジャングル)
九寨溝国立公園(中国)
 (ジャイアントパンダのふるさと)
ナミブ・ナウクルフト国立公園(ナミビア)
 (雨のほとんどふらない砂漠)
北東グリーンランド国立公園(グリーンランド)
 (氷におおわれた北極圏の国立公園)
コモド国立公園(インドネシア)
 (世界一大きい爬虫類
  コモドオオトカゲのすみか)
フィヨルドランド国立公園(ニュージーランド)
 (飛べない鳥たちのいる島)

みんなの感想まとめ

自然と環境についての深い理解を促す本書は、ポーランドの国立公園に住むバイソンとリスが、世界各地の国立公園を訪れる冒険を描いています。彼らは飛行機で旅をしながら、それぞれの地域の動植物や地形、気候につい...

感想・レビュー・書評

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  • ポーランドのビャウォビェジャに住むヨーロッパバイソンのクーバは、いとこの米国イエローストーンのアメリカバイソンから手紙をもらい、キタリスのウラ、ハトのフィリップといっしょに会いに行く。どうやって?もちろん、飛行機に乗って!
    そこから世界各地の国立公園を訪ねてまわり、その土地の動物がガイドをしてくれる。気候、動植物、地形や歴史などなど。話題になった「マップス」の著者夫妻による。この本も大型で、読みでもタップリ。
    改めて人間が自然界に与えてきた仕打ちのアレコレに深く考えさせられた。

  • こお人の本は本当にどの作品も見ていて楽しくなる。
    多くの自然がこのように手付かずで残っているのは素晴らしいし、そのつながりも大切だと感じました。ニュージーランド行きたいな。

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