嫌いなパーツが武器になる 1万人の顔を変えたプロのメイク術

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  • 徳間書店 (2022年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784198653545

作品紹介・あらすじ

「量産型」の顔は、
もうやめませんか?

<モデル・富永愛さん推薦!>

“化粧”を見つめなおして、
「自分らしさ」を探す旅に出よう!

流行の画一的なメイクや
誰かを真似したメイク、
毎日のルーティンメイク……。
そこから抜け出し、
あなたの個性を活かすメイクを
してみませんか?

●メイクは戦略が命
●ルーティン化は劣化の始まり
●メイクは人格、ヘアは品格
●好みに縛られすぎない

といったメイクへの思考が
変わるアドバイスから、

●メイクは50cmの距離感で
●チークブラシは一方通行が原則
●眉毛の長さで輪郭が変わる
●マイナス0.5トーンの法則で
 ぴったりの肌色に

といった基本やプロのテクニックまで。

世界的なヘア&メイクアップアーティストが
自分を美しくする方法、
そして自分を好きになる方法を教えます!

みんなの感想まとめ

メイクを通じて自分らしさを見つけることがテーマの本で、技術だけでなく、メイクに対する考え方やマインドセットが重視されています。流行に流されず、自分の個性を活かすことが大切だと説かれ、特に「整った完璧な...

感想・レビュー・書評

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  • メイク術、と銘打ってあるが、術よりもマインドや考え方の方がメインで書かれていた。
    メイクに対しての考え方、海外も日本もそれぞれあっていいよね、と言う割には海外寄りの考え。
    私も、隠すより活かす考えの方が好きだからスルッと読めた。
    鏡を見て「ここがちょっと…」と思うこと自体、日本式の美の基準で見てるんだなと反省。
    整った完璧な顔はつまらない、まさにそう思う。特徴のある顔の方がおもしろいよね。

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著者プロフィール

ヘア&メイクアップアーティスト。東京でフリーランスとして活動した後、2000年に渡米。ニューヨークを拠点に、主に『VOGUE』などのファッション誌や広告、CMを中心にアメリカ、ヨーロッパ各国で活躍。AlbertWatson、SanteD’Orazio、BettinaRheimsなど著名な写真家とコラボレートした作品も多い。2009年より東京に拠点を移し、著名人のヘア&メイクのみならず、化粧品メーカーの開発アドバイザーや、グローバルに展開する美容室グループのクリエイティブ・ディレクターを務める。写真展やインスタレーション作品への参加など、アーティスティックな活動も多い。今回が初めての著書。

「2022年 『嫌いなパーツが武器になる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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