- 徳間書店 (2021年11月1日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784198653552
作品紹介・あらすじ
猟師とは? 狩猟とは? やってみたいと思っているなら知っておきたい世界観とリアル。
週末をハンターとなって過ごすために知っておきたい基礎知識から、取り組んでみて見えてくる世界観とリアル感まで、著者の体験、著者とかかわりのあるハンターたちのエピソードも網羅してお届けする猟師生活解説本。趣味の先にある社会貢献、地域振興、そしてプロとしての起業エピソードも含めて、週末猟師からはじまるハンターの可能性もお届け。
目次
はじめに
第一章 週末猟師の基礎知識
1・猟師とは ~縄文の猟師たち~
2・猟師になるには ~資格のとり方と道具~
3・猟へ ~師匠を探して獣と山を学ぶ~
4・獲物と獣肉の扱い ~ジビエの食べ方~
第二章 原田の週末猟師生活
インタビュー/ 週末猟師・田丸瑞穂さんの場合
第三章 『猟犬日誌』中谷慎太朗さんの猟師生活
第四章 原田、猟師で起業する
第五章 命の授業
第六章 猟師の可能性 ~利活用推進と猟師育成のために~
インタビュー/週末猟師から職業猟師へ。苅込太郎さんの場合
おわりに
みんなの感想まとめ
狩猟の世界を探求することで得られる楽しみや人との出会い、命との関わり方を深く考察した作品です。著者の体験を通じて、週末猟師としての基礎知識や実際の生活、さらには猟師としての起業エピソードが描かれていま...
感想・レビュー・書評
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勤め人が週末だけ狩猟を嗜む生活を紹介している本かと思って読んだが、そういう内容は前半だけ。
後半はさらに踏み込んだ、専業猟師として成り立つためのビジネスモデルを紹介している。
私の住む地域では、猟師は高齢化が進み、後継者が不足している状況にある。若手がいないわけではないが、やはり兼業が多いと聞く。
猟師は向き不向きが激しいだろうから、担い手関連はなかなか難しい問題なのだろうと思う。
とはいえ、筆者のご活躍からは、ビジョンと行動が大切であると改めて認識させられた。
ふと思ったのは、専業で猟師をやりたいという人は、全体のどのくらいなのだろうということ。
猟師達の個人的なモチベーションに興味を持った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アウトドアに興味があり手に取りました!
究極のアウトドアを突き詰めた先に、狩猟あり。
猟師になることを通して得た、楽しみやロマン、人との出会い、命との関わり方を教えてくれます。
いつか自分も命をいただき、全てを無駄にしない究極のアウトドアをしてみたいという夢を疑似体験させてもらえました。
猟師にはなりませんが、ジビエ料理の本を次は読もうかな -
たくさんの体験談を読んで、
追体験が出来たのが良かった。
人生、やりたいことが
まだまだいっぱいあって、
自由がきくたくさんの時間が欲しい。
今の境遇で、そんなこと言ったら
贅沢モンと言われるそうだけど。
(本から)
イボキサゴ
干潟の浅瀬に生息する巻き貝。略 出汁をとってみたんですが、劇うまでした。
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狩猟をしたいというよりは、獣の生皮が欲しい。
皮を鞣して小物を作りたい。
素人手習いの鞣しで、二頭分の鹿皮をなめしたところ。
ほかの獣にも手を出したいけど、皮を手に入れるルートがない。
自分で手に入れるには狩猟免許を取得して自分で捕獲するか。
もしくは、ロードキルされた獣を拾うか(田舎では割とよくある)。
さて、週末猟師というタイトルで買ったのだが、著者がどういう経緯で猟師になったのかというエッセー&猟師仲間の対談集。
あんまり身になることは書いてなかったなぁ。 -
千葉県で年間四万頭以上の獣が捕獲されているのに驚いた。
