頭のいい人が実践する 6回やるだけ勉強法 結果に直結する最強の復習
- 徳間書店 (2021年12月1日発売)
本棚登録 : 104人
感想 : 10件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784198653798
作品紹介・あらすじ
◎受験・資格試験で成功したい
◎大人の教養を身につけたい
◎短時間で記憶したい
◎仕事をしながら勉強したい
受験生必読、忙しい社会人にもぴったり、
齋藤式勉強法の集大成!
成績がいい人は「頭がいい」からでも
「勉強に向いている」からからでもない。
効果のある勉強のやり方をしているのだ。
その勉強とは、すばり復習をしっかりやること。
人間は、覚えたことをわずか1日でほとんど忘れてしまう。
これは成績のいい人も良くない人も同じだ。
復習とひとくちに言っても、
じつは効果がハッキリ上がるやり方がある。
勉強法を知り尽くした齋藤先生が、
自身も実践してきた、忘れずに確実に身につく
復習のやり方を伝授する。
感想・レビュー・書評
-
この本のおかげで復習の大事な役割が教わったのです。しかも回数で言えば6回以上。なぜなら6回目からはようやく頭に入るからです。
この手段はなんでもに使え、とても貴重です。
是非試みてください。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【読書メモ】
「復習」という着眼点でいろいろな勉強法を提唱している勉強法の本
個人的には、チェックリスト勉強法、目次勉強法あたりはおもしろいと感じた
ただ、時間という軸がない点が気になる
八方美人的内容で実があまりないのはいつもどおりか
なお、タイトルは「頭がいい人」の勉強法、書籍紹介では「成績がいい人」の勉強法、内容的には著者の勉強法……
【参考になった点】
・本書のテーマである「復習」⇒効果が上がる
・理解しているところは次回以降とばしても可
・6回復習のプロセス:前回できなかったところをやる
・説明できないのは理解していないから
・アウトプットすることがインプット
・チェックリスト勉強法:間違えたこと、覚えるべき重要なことをチュックリストとして書き込む→理解しているか
・目次をA3に印刷、余白にその章の重要項目を書く、覚える、見直す
・できない問題は解説を読み解き方を覚える
・復習のスケジュールを決める
・間違いノートに書いたキーワードは理解不足・弱点
・記憶力は年齢よりやる気
・小説の人間関係図
【内容:アマゾンから転記】
◎受験・資格試験で成功したい
◎大人の教養を身につけたい
◎短時間で記憶したい
◎仕事をしながら勉強したい
受験生必読、忙しい社会人にもぴったり、
齋藤式勉強法の集大成!
成績がいい人は「頭がいい」からでも「勉強に向いている」からでもない。
効果のある勉強のやり方をしているのだ。
その勉強とは、すばり復習をしっかりやること。
人間は、覚えたことをわずか1日でほとんど忘れてしまう。
これは成績のいい人も良くない人も同じだ。
復習とひとくちに言っても、
じつは効果がハッキリ上がるやり方がある。
勉強法を知り尽くした齋藤先生が、
自身も実践してきた、忘れずに確実に身につく
復習のやり方を伝授する。 -
ありそうでなかった、復習の本。中身は期待通り。複数の方法が紹介されているので、自分にあるものを選択すれば良いと思う。この本全体として、アウトプットの重要性を述べている印象。
-
理解とは、自分で説明できるところだと再確認した。
-
復習大事。スポーツの世界でやってる様に繰り返し何度もやる事で身につく。6回以上繰り返す事で記憶が定着する。真似て6回以上繰り返し勉強しようと思った。
-
復習の重要性を説き、実施方法を具体的に紹介。入試や資格試験だけでなく、教養や仕事にも有効。自分に合った方法をひとつでも実践できればと思う。
-
復習。反復。それが勉強法。
-
1回さらーっと読んだだけでもモチベーションがあがりました。
6回読んで自分を成長させたい。
著者プロフィール
齋藤孝の作品
