最大化の超習慣 「堀江式」完全無欠の仕事術

  • 徳間書店 (2022年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784198653873

作品紹介・あらすじ

成功を勝ち取るのに、特別な能力はいらない。
ポイントは「手持ちの能力」の最大化だ!

●アイデア ●集中力
●マルチタスク ●時間管理

あなたのパフォーマンスを最大化する、
ホリエ式・働き方ルーティン!

ホリエモン、最高傑作。
「ぼくのメソッドをここまではっきり明かすのは初めてだ」(著者)


【目次】
第1章 「やり抜く」ための習慣
「アクション=精神論」ではない。
素早くアクションを起こすコツとは?
■アクションとは習慣である
■自分に正直になる習慣
■「楽しそう」と「楽しい」はまったくの別物
■「一歩先」の思考
■「点」を打つ習慣が、雑音を遠ざける
■運とは、単純な「数の論理」
■あなたを最大化するのは「他者の力」である
■「良質な睡眠」なくして未来はない

第2章 「アイデア」をつかむための習慣
アイデアごときで悩んではいけない。
実現可能なアイデアをつかむコツとは?
■アイデアの極意は、脱オリジナリティ
■「新しさ」とは、「ありもの」の掛け合わせ
■「所有欲」を抑え、感度を上げる
■アウトプットがインプットを兼ねる
■飲み食い、おしゃべりは、アイデアの源泉
■「お互い様」精神がアイデアを生む
■リソースをぜんぶ突っ込むのが「合理的」である

第3章 「時間コスパ」を最強にする習慣
ポイントは「すきま時間」「来たる時間」「ショートカット」。
時間節約のコツとは?
■スマホで「すきま時間」を埋める
■仕事は、細切れに「タスク分割」する
■「すきま時間」のまえに、処理タスクを決めておく
■「来たる時間」はお金で買える
■「儀式」から逃れ、時間をショートカットする
■目的とプロセスの見極めが、ショートカットの鍵
■「ひとに頼る」というショートカット

第4章 「ストレスフリー」になるための習慣
ストレスはあらゆるパフォーマンスを下げる大敵。
つねに平静でいるコツとは?
■ストレス回避には、人間関係の「更新」がマスト
■「お金の不安」は妄想にすぎない
■些細なウソが、心をとことん蝕む
■1日の密度を上げて、ストレスを退ける
■SNSと向き合うスタンスを「固定」する
■最良の食習慣とは、好き嫌いをすること
■「諸行無常」が最強のストレスマネジメント

――ほか

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自分の能力を最大化するための習慣術が詰まった一冊で、成功に必要な特別な才能は不要であることを教えてくれます。著者は、アクションを精神論ではなく習慣として捉え、小さなステップを積み重ねることの重要性を強...

感想・レビュー・書評

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  •  この本をバイブルにしていきたい。

     どこまで真似できるか。

     今を楽しむ。

  • 自分の能力やパフォーマンスを最大化するための習慣術を教えてくれる本です。自分にとっての当たり前は、他者にとっては当たり前ではない。この細やかな能力こそが自分の武器である。

    ① 「アクション=精神論」ではなく「習慣」である。42キロを走ろうと思うと気合だけでは続かない。100メートル走を繰り返すことで、やがて42キロ走れる。
    ② 夢中で打ち続けた「点」が、思いもかけない形でつながりビジネスチャンスを描く。単に目の前に現れた事柄に手をかければ良い。
    ③ ピカソが世界一有名な家なのは「多作」だったからである。
    ④ 「人、物、金」は、動いているところに集まってくる。
    ⑤ 「所有欲」を抑え、感度を上げる。アイデアは準備されたものの心に降り立つ。物に溢れた所有欲は思考の密度を奪う。
    ⑥ ストレスの回避に「人間関係の更新」が絶対に必要である。

    ⑦ 糖尿病の予防薬「SG LT2阻害薬」
    ⑧ 老化防止薬「NM N(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)

  • 人生50年という節目を迎える堀江さんの集大成が詰まってる内容が分かりやすく書かれていありました。

    堀江さんの飛躍的な考えに驚かされ、
    「なるほど、そんな考え方もあるのか〜!」
    と思える場面がたくさんあり面白かった。

    どの考え方も堀江さんの思考明瞭で、並外れた人だなと改めて思い知らされ、徹底した考えに惹きつけられる著書でした。

  • あなたもどんどん「点」を打ってほしい。どんどん打つべきだ。

    →数多くの「点」=アクションを打ち、点と点をつなぐ事が最重要である。

  • まずはアクションを取ること
    長期目標ではなく短期目標をきちんと設定すること
    すきま時間を活用するため、仕事を細切れにして分割しておくこと
    ストレスを与える人間関係は思い切って断ち切ること

    著者の本には今までこういった事は何回も書かれているが、今回改めてこの本を読んでみて、まだ私が足りないと思った事は上記4つである。

    今年はこの点を意識してやってみることにする。1年後にもう一度見返してみよう。その時に、成長を感じることができればいいなと思う。

  • 堀江さんの本を読むのは2冊目。YouTubeで堀江さんが語っていることと同じようなニュアンスのことが書いてある。皆さんも書かれているが。中でも印象的だったのが、「点」を打つ習慣が、雑音を遠ざける、というところ。目の前に立ち現れた事柄に手をかければ良い。店を繋ぐということ。今やってることを信じて、実を結ぶと信じて、行動するしかないということ。未来をあらかじめ予測することはできない。どんどん点を打って欲しい。という内容。アクションの母数は多いほど良い、点の母数は多い方が良い。これは参考にしなくてはならない。道に迷いそうになったとき、読み直したい1冊です。

  • 相変わらず、堀江さんの本は読みやすい。
    霧がかかっていた視野がパーっと開けたような気持ちになれます。
    印象的だったのは、秋元康さんのピカソのエピソード、多動のお手本は子供の頃の自分、パクリは悪じゃない、若い頃は気立がいいとたいていなんとかなる、
    この辺です。

  • よくある自己啓発本は似たり寄ったり。
    この本も同じような内容が書かれていたけど、ホリエモンが言うとなぜか記憶に残るなあという印象。

    本の内容、ざっくりだけど全部頭に入りました。

  • アクションを起こせ自分にしか出来ないことをやる。パクリでも構わない。仕事を細切れにして時間を大切にする。いまを生きることを楽しむこと。健康でいろ。小綺麗にしろ。
    簡単に言うとそんなことが書いてあったが読みやすく面白かった。

  • 42キロ走るのは大変だけど100メートル全力疾走する事はできる。それを繰り返すうちに42キロに到達する。

    現代は変数が多すぎて長期的目標を立てるのは無力

    幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ。

    いつかやるは機会損失。自分の可能性を萎ませているだけ

    明確な短期目標を設定しよう

    やりたいことをやることは流動性が高まる現代において堅実な生き方だと思う

    お金、知識、時間、体力、経験などのリソースを全部突っ込むのが合理的である。最も大事なのはスピード

  • ホリエモンはやっぱりすごい人だ。
    人生は楽しむための手段だと言い切る所が、この人らしいと思った。そのために、仕事・遊び・健康に対する集中力が半端でない。
    時間の使い方もそうだが、世の中には無駄(暇)が溢れている。ここまで割切るのは難しいかも知れないが、実に的を射ている指摘だと思った。
    健康に留意し、ストレスを溜め込まず、楽しい日々をこなしていく。自分も少しずつでも近づけるように実践していこうと思う。

  • AIの進化により、暗記・計算の学力はほぼ無意味になりました。じゃあどこで、差別化するのか。それは行動力だ。高尚な考えをどんなに持っていたとしても、行動しなくては意味がない、ということがよく分かりました!こ

  • ・やりたいことを明確に
    ・お金や時間をなぜそれに使うのかを考える
    ・決めたことを全力でやる
     全力とは、時間の注ぎ方、お金のかけ方。隙間時間を有効活用して時間を全力で注ぐ。
    ・仕事は細かく分割して隙間時間に当てはめられるようにしておくことが大事

  • たまに読んで元気を勢いをつけたい一冊。ホリエモンさんの本は色々読んでいますが、どんどん新しいのがでるので新鮮な気持ちで読めて好きです。確かに、何冊か読むと同じトピックは出てきますが、新しい気持ちで読みたい読者にはおすすめです。ホリエモンさんがしがらみや勝手に作られている先入観を無視して進んでいく様子に、そりゃ熱心なファンもつくなといつも思わされます。

    ■スキマ時間にスマホで仕事
    スキマ時間って通勤時間やお風呂の時間かなと思っていませんか?わたし、人生で1度だけホリエモンさんを講演会で拝見したことがあります。そのとき、スマホを持って登壇されて自分以外の人が話しているときはスマホを聴衆の面前でいじっていたんです!!それを見て「これが本の中で言っていたスキマ時間か!!」と大きな衝撃を受けたことを覚えています。ホリエモンさんがいうスキマ時間に仕事というのはこのレベルなんです。ぜひ、機会があったら講演会など見に行ってみてください。

    ■ストレスの多くは過去か未来に由来している
    それは、暇だから心のすきを見つけて膨らんでしまうのだ。だから、忙しくすればストレスを感じる暇もないというのがホリエモンさん流。この忙しくというのは仕事の意味だけではなく「遊び」も含んでいるのがポイントです。目の前のことに没頭すると行き着くところに行き着くそう。

    ■大切なのは清潔感
    年齢関係なく、清潔感が大事とのこと。聞かせたい人が思い浮かぶトピックでした。身だしなみひとつで相手の態度が決定的に変わってくるそうです。なお、この清潔感というのは話す内容も含んでいるので常にアップデートした自分を心がけたいです。

  • ホリエモンの本はとても読みやすくて納得感がある。ただ、行動に移さないとなにも変わらない。

  • 堀江さんの本を初めて読みましたが、小難しい文章がまったくなく、単純明快で、堀江さんの人柄が表れていました。

    マルチタスクを得意とし、常に頭の中をフル稼働させることをエネルギーとして生きていらっしゃる堀江さん、私は、何も考えずぼーっとする時間を作ることで心のバランスをとっているところがあるので、完全には真似できませんが(そんなものを堀江さんも求めてはいませんが)、たくさんの気づきを得ることができました。

    私の一番好きな言葉『諸行無常』を堀江さんが取り上げてくださっていたことにちょっぴり感動。

    堀江さんはぱっと見、頭でっかちで勝気で、、、みたいに見えなくもないのですが(ごめんなさい)、実はすごく柔軟な思考力と心の繊細さと優しさをお持ちの方なのだと思いました。

    他の本も読んでみたくなりました。

  • パフォーマンスを最大化するための習慣術
    ・自分にとって正しいアクションとは、自分が夢中になれるもの。
    →自分が何をしたいのかをまず問うこと。

    ・やり抜くための最大の資源は他者の力。人の繋がりを抜きに自己実現は不可能。人を巻き込む習慣。
    (門前払いやのちの関係が悪くなったりもする。全員から好かれるような人は信用ならない。自分に正直に生きるかぎりそりの合わない人は必ずいる)
    →臆せず人を巻き込むことを習慣にしたい

    ・人に頼るというショートカット
    誰かに頼ることを恥ずかしいと思う、つまらないプライド、痩せ我慢の方が滑稽。単なる自意識過剰。
    壁にぶつかって、そこで一踏ん張りしてダメだったらとっとと自分を見切る。そして人を頼る。助けてとすがりつく。
    →人に頼るということの耐性をつけたい

  • 習慣力つけたくて。
    本の内容じゃないけど、ホリエモンって例えどんな偉業者がやっていたとしても、この人がやってたからと言って真似しないし、自分のパフォーマンスが増える過ごし方してるなーって感じた

  • 人生はその人が楽しむ為の手段でしかない
    その為に、仕事も遊びも全力で楽しむ
    余計な事に惑わされず、明日から生きていきたい方におすすめです
    堀江さんの文章は、わかりやすく、読みやすくこの本も1時間くらいで読めます

  • 2022/3/29立ち読み
    2 アイデアをつかむ
    マネする
    アウトプット
    本とネットは自分というフィルターがかかっているが人との出会い・会話からはランダムな情報に触れられてアイデア浮かぶ
    ★世話を焼きたい年長者はいる、世話を焼こう、焼かれよう
    所有欲の話マジ共感、、、
    3 時間コスパ
    仕事は細切れに「タスク分割」する、優先順位つけるな、同時並行で
    隙間時間の前に処理タスクを決めておく、迷わないために、制限時間の短さを逆手にとって

    4 ストレスフリー
    心に隙を作るとストレスになる
    ホリエモンは瞑想やらない、代わりにおしゃべりをする=思考を言語化する、頭がクリアに、アイディアもひらめく

    5
    恋愛、セックスでテストステロン値上がる、健康、ストレス耐性
    体力超大事、筋トレ
    デンタルケア

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著者プロフィール

1972年、福岡県生まれ。実業家。ロケットエンジンの開発や、スマホアプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙するなど、幅広い分野で活動中。会員制サロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」では、1,500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開。『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『多動力』(幻冬舎)、『時間革命』(朝日新聞出版)、『最大化の超習慣』(徳間書店)など著書多数。

「2023年 『(仮)2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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