夢をかなえる、未来をひらく鍵 イマジナル・セル

  • 徳間書店 (2022年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198654931

作品紹介・あらすじ

あなたの中にある「羽ばたく力」が花開く
ひみつの法則!
願うこと、思うこと、うっとりすること――。
「夢見る力」が導いてくれるもの。

一個のタマゴが、
時を経てチョウへとなっていく物語を
はせくらさんの美しいアートとともに、
カラーページ(前半)で紹介。
第1~4章は2色ページで大変読みやすくなっています。

これからの新しい世界を生きるあなたへ向けた、
はせくらみゆきさんが今一番伝えたい、
珠玉のメッセージ!



◎新しい可能性――イマジナル・セル
◎「変化を恐れる」生き物として進化してきた私たち
◎別れやトラブルーー慣れ親しんだカラを破る時
◎自分の中にある「暗がり」の部分を見つめて
◎イマジナル・セルをバージョンアップさせる5つのステップ
◎恐れを抱いた時は「動け!」の合図
◎状況や人間関係からの「脱皮」の仕方
◎人生のステージが変わるときの意味
◎あなたの生き方が、他の人々に影響を与えている世界
◎動けばまた、新しい風景が開けていく

感想・レビュー・書評

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  • 卵からイモムシになり、そしてサナギになって、蝶になる。考えてみれば、ものすごい変化だ。
    この完全変態の過程を、精神の成長、人生、社会、世界になぞって語っている。なるほどと説得力がある。
    それにしても、サナギの中身がどうなっているのか、知らなかったが、液体になっているのか。そして「イマジナル・セル」という単細胞が出現しているのか・・・。
    この単細胞が同じ周波数で共鳴し始め、コミュニケーションをとり、生まれるときから備わっていたDNAからの指令が発動され、チョウの器官になっていく。そして、イマジナル・セルを異分子として攻撃していたイモムシの免疫システムは、ある時からチョウの免疫システムの一部に統合される。すごいな。
    確かに、今の時代になぞられるのかもしれない。

  • 絵も素敵で、蝶を通して人生を知れる素敵な本です。

  • 食器を洗っているとき、ふと「イマジナルセル」と浮かんだ。

    頭の中に聞こえたという方が近いかもしれない。

    あれ?何だっけ?聞いたことはある言葉だけど…とすぐにググると、この本がヒットした。

    あ!はせくらさんのYouTubeで聞いた言葉だったな。そういえば、初めて聞く言葉だったけど、なんか気になったのを思い出した。

    そして、すぐにポチって読んだ。

    生物科学とスピリチュアルを融合させながら、人間の生き方に言及していて、おもしろくて没頭した。

    イマジナルセル。
    蝶の変態(メタモルフォーゼ)に欠かせない要素。

    蝶のはかない一生を学びながら、これから次のステージへ移行するためのヒントが散りばめられている。

    はせくらさんは元々スピリチュアルが好きではなく、30年かけて宇宙の真理を学んで来られた方なので、スピリチュアル嫌いの方でも抵抗感なく読めるのではないか。

    スピリチュアルは見えない世界のふわふわした出来事ではなく、悟りのこと。

    この世は解明されていないことの方がまだまだ多いそうなので、こういった分野に踏み入れて、解明のヒントをつかむ人が増えていったらいいなとも感じた。

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著者プロフィール

画家・作家。芸術から科学、教育、経済まで多方面に精通するマルチアーティスト。北海道出身。現在、イタリア・フィレンツェと東京の二拠点を中心に、個展やセミナーなどで活躍中。詩情あふれる作品は、国内のみならず世界中に多くのファンを持つ。国際アートコンペ世界三位受賞。英国王立美術家協会名誉会員。(社)あけのうた雅楽振興会代表理事。主な著書に『令和の時代が始まりました!』『宇宙を味方につけるリッチマネーの秘密』、ひすいこたろう氏との共著『起こることは全部マル!増量パワーアップ版』(ともに徳間書店)他、多数。

「2021年 『2022年〈風の時代〉のステージアップ手帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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