ひがたはたからばこ 青いカニみつけた (ふしぎみつけた!)

  • 徳間書店 (2022年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198654986

作品紹介・あらすじ

ここは日本の南にある西表島。
海べの水がひくと、
広いどろの地面があらわれる――
「ひがた」だ。

ひがたのできる場所は、海になったり、
陸になったりする。
どろばかりに見えるけど、
よく見ていると…
たくさんの小さないきものに会える。
命のかがやきがつまった、
たからばこのような場所だ。

片方のハサミが大きなシオマネキや、
大群で移動するミナミコメツキガニ、
エサを食べたあとに
泥のだんごができるコメツキガニ…。

40年以上海の生き物を撮り続けてきた
海洋写真家が、
西表の干潟の小さな世界に見つけた
大自然の営みを紹介します。
自然への興味をはぐくむ写真絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 5歳10か月

    8歳2か月

  • 西表島の干潟、主にシオマネキを中心としたカニを多く取り扱った写真絵本。同じ日本だけど、なかなか知ることのできない景色を見ることができて新鮮。巻末の説明もためになります。

  • 西表島の干潟には青いカニがすんでいる。

    ・干潟とは何か
    ・干潟の植物
    ・シオマネキ
     …どんなカニか?
     …シオマネキの種類
     …観察方法
    ・干潟の生きもの
    ・コメツキガニ
    ・シオマネキと満ち潮

    〇シオマネキのきれいな青!写真がすてきでした
    〇海と陸の多様性

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著者プロフィール

吉野雄輔。海洋写真家。1954年、東京生まれ。NHK「海のシルクロード」の水中スチール班としてシリアへ行くなど、訪れた国は80か国ほど。《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。2009年よりキャンピングカーで日本の海を撮影。写真集、図鑑、児童書、雑誌、広告など、幅広く活躍。2015年出版の『世界で一番美しい海のいきもの図鑑』(創元社)が好評を博している。子ども向けの本に『みつけてごらん! うみのかくれんぼ』(あかね書房)、「どうしてそうなった? 海の生き物」シリーズ(文一総合出版)、『イカは大食らい』『海のかたち ぼくの見たプランクトン』(以上、福音館書店)などがある、

「2022年 『ひがたは たからばこ 青いカニみつけた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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