- 徳間書店 (2022年11月25日発売)
本棚登録 : 41人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784198655655
作品紹介・あらすじ
キャラ文庫25周年記念!! 人気シリーズ番外編のアンソロジー第四弾。
【収録作品】
「DEADLOCK」番外編 英田サキ(イラスト/高階佑)
「氷雪の王子と神の心臓」番外編 尾上与一(イラスト/yoco)
「呪われた黒獅子王の小さな花嫁」番外編 月東 湊(イラスト/円陣闇丸)
「気難しい王子に捧げる寓話」番外編 小中大豆(イラスト/笠井あゆみ)
「パブリックスクール」番外編 樋口美沙緒(イラスト/yoco)
「不浄の回廊」番外編 夜光花(イラスト/小山田あみ)
みんなの感想まとめ
多様な設定とキャラクターが魅力の短編アンソロジーで、各作品はそれぞれ独立して楽しむことができます。特に、人気シリーズの番外編が収められており、ファンにとっては嬉しいご褒美とも言える内容です。中でも「パ...
感想・レビュー・書評
-
本編がわかるのはパブスクとDEADLOCKのみ。
いずれもよい短編。
とくにパブスクは私には久々のエド礼でしたが、長く読んできたファンへのご褒美的なプレゼントのような一編で大満足。
二人の、共に歩いてる感がめちゃくちゃよかった。エドが何にいらつくのかを礼がちゃんとわかってて、自信なさげな感じが随分なくなりましたよね。礼、成長したなぁ。エドは王様なので相変わらずですが、それでも丸くなりましたよね。
大人になってからのお話も好きですが、やはりリーストンとグラームズ邸の思い出は格別で、また最初から読み返してしまうという無限ループ(笑)。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
BLのアンソロジー。6話。それぞれに本編がある番外編のアンソロジー。獣人の話、架空の歴史的話、現代の話、色々な設定で全て本編を知らなくても楽しめる短編となっていて、どれもしっかりした内容で読み応えあり。目的は一編だけで読みましたがどれも面白く、本編を読みたくなりました。(エロ少なめ。念のため書いておきます)
アンソロジーの作品
