目覚めのヒント

  • 徳間書店 (2023年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784198656386

作品紹介・あらすじ

薬を使わない魂の精神科医・越智啓子先生による
目覚めのヒントです。
本当の意味で、自分自身とつながり、覚醒して生きるためには?
そして、目覚めると人生がどうなるのか、どう生きやすくなるのかを解き明かしていきます。
すぐにできるワクワクワーク満載です。


<主な内容>

第1章:本当の自分が光であることを知る
第2章:光であることを「体感」する
第3章 思いで世界を創造する  
第4章 過去生による目覚めのヒント
第5章:目覚めるとどう変わるのか

感想・レビュー・書評

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  •  越智啓子さんと相性がいいのか、文章がスーッと入って来ます。 学びと楽しさがミックスした面白味がありました。

     若かりし頃、わたしも『ミュータント・メッセージ』を読んで、著者と同じように、大変感銘を受けました。
     また、上野の「展覧会 岡本太郎」の記載あり。 遥々地方から、わたしも見に行ったわと、感動が甦りました。 楽しくてパワフルでした。
     
     読んでいたら、ワクワクして嬉しくなりました。

     『過去生の謎解きから今の使命がわかる』より。
    『つい最近も、私の使命はなんでしょうと使命が知りたい女性が来院されました。・・・使命についての答えが、「人生を楽しむこと」でした。彼女は人助けが使命と思っていたのでびっくりしていました。彼女が人生を謳歌することで、まわりの人々もそれにつられて楽しもうとして、その素敵な楽しい波がユートピアになる流れになるそうです。
    人生の目的は、人生を楽しむことだったのです。』
     越智啓子さんからではないですが、わたしが、ボランティアの相談をすると、" 楽しいことをしていく目的の魂 "と言われました。 
    本書を読んで、納得しました。 適度に肩の力を抜き、楽しむことで、貢献できているんですね。
     わたしにとっては、とても意味のある読書でした。

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著者プロフィール

精神科医。東京女子医科大学卒業。東京大学附属病院精神科で研修後、ロンドン大学附属モズレー病院に留学。帰国後、国立精神神経センター武蔵病院、東京都児童相談センターなどに勤務。1995年、東京で「啓子メンタルクリニック」を開業。99年沖縄へ移住。過去生療法、アロマセラピー、クリスタルヒーリング、ハンド&ヴォイスヒーリングなどを取り入れた愛と笑いのカウンセリング治療を行う。現在、沖縄・恩納村にあるクリニックを併設した癒しと遊びの広場「天の舞」「海の舞」を拠点に、クライアントの心(魂)の治療をしながら、全国各地で講演会やセミナーを開催し人気を呼んでいる。

「2023年 『目覚めのヒント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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