なぜ屋台村から東京ドームに辿り着けたのか? プロレス現地採用 ~VIVA LA VIDA~

  • 徳間書店 (2023年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (488ページ) / ISBN・EAN: 9784198656799

作品紹介・あらすじ

たまたま観戦したプロレス団体で野良犬・高野拳磁に憧れて、プロレスラーを目指した。なのに、入門した屋台村プロレスにはその男すらいなかった…。そう、振り出しは底辺。だけど、引退の舞台は東京ドーム。NOSAWA論外の稀有なプロレス人生である。
 気づいたらメキシコ。でも伝手はなく、時にギャラが食事のみの闇試合もこなしながら、言語を超えた社交性と酒席も交えたノリで、CMLL世界王座を初めて現地で奪取した日本人にまで上り詰めた。
 いつの間にやら、メキシコを拠点に日本、アメリカを行き来し、プエルトリコ、グアテマラ、オーストラリアにイタリア、イギリスと…、世界を股にかけて戦っていた。時にトラブルを抱えながら(笑)、日本国内だけでも、全日本プロレス、新日本プロレス、ノアをはじめ、多くの主要団  体をしがらみ無視で分け隔てなく活躍したから、その交遊録は無限に広がり――。
 以下は、彼が深く交遊した著名人のほんの一部である。
高野拳磁、木村浩一郎、ホッパー・キング、高木三四郎、ターザン後藤、ネグロ・カサス、ツバサ、ハヤブサ、MAZADA、ウルティモ・ドラゴン、CIMA、サブゥー、KIKUZAWA、藤田ミノル、TAKAみちのく、冬木弘道、金村キンタロー、邪道&外道、カズ・ハヤシ、ケンドー・カシン、愚乱・浪花、和田京平、テリー・ファンク、ダスティ・ローデス、アントニオ・ペーニャ、レイヴェン、三遊亭円楽、武藤敬司、ジョニー・エース、TAJIRI、KENSO、天龍源一郎、渕正信、グラン浜田、ジャガー横田、デビル雅美、ベッキー・リンチ、ミル・マスカラス、鈴木みのる、高山善廣、川田利明、佐々木健介、北斗晶、ジプシー・ジョー、スコット・ホール、丸藤正道、グレート小鹿、長州力、大仁田厚、TAKEMURA、藤波辰爾、曙、船木誠勝、アブドーラ・ザ・ブッチャー、エリック・ビショフ、永田裕志、エル・サムライ、ペリート、ザ・グレート・カブキ、藤原喜明、小川良成、チャボ・ゲレロ、藤田和之、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr、杉浦貴、桜庭和志、Eita…

みんなの感想まとめ

プロレスの世界での奮闘と成長を描いた自伝は、屋台村から東京ドームまでの道のりをリアルに伝えています。著者は、底辺からスタートし、メキシコを拠点に多くの国で戦い続けた姿が描かれ、インディー団体や選手たち...

感想・レビュー・書評

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  • NOSAWA論外の自伝。

    文字通り屋台村から這い上がって最後は東京ドームで引退するまでのヒストリー。
    インディーの団体や選手の話はリアルで、とても面白かった。

  • 引退宣言を正直信じなかったうちのひとりですが、これを読めばあの時の論外の言葉に嘘は無かった
    それだけの試合を世界各地でし続けたレスラーだった事がわかったし、W-1をクビになった話しや清宮を流血させた試合の話しが特に良かった

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