極私的ヤクザ伝 昭和を駆け抜けた親分41人の肖像

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  • 徳間書店 (2023年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784198657208

作品紹介・あらすじ

単なる著者の回顧録ではなく、これは昭和任侠人たちの秘録である!

アウトロー評伝を数多く手がけてきた著者は、長きにわたる執筆活動の中で数多くの親分たちを取材してきた。いかにしてヤクザたちの懐に入り込み、その生い立ちから極道としての信条までを聞き出してきたのか――。著者が取材した親分たちから五代目山口組・宅見勝若頭、日本最大のテキヤ組織を率いた松山眞一極東五代目、一和会最高幹部の加茂田組・加茂田重政組長、白神組・白神英雄組長、さらには東北最大の組織である西海家の菅原孝太郎総長など親分41人の偽らざる素顔とともに、その取材秘録の封印を解いた問題作である。

感想・レビュー・書評

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  • 四十一人のアウトロー評伝。背中だつたり、男だったり、生きざまだったり、圧倒的な暴力だったり、昭和だなぁと強く感じる。でも、変な倫理性はあったのかもしれない。だから、集団化する、組織化するのかも。

  • 「あの本、読みました?」

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著者プロフィール

1953年山形県生まれ。法政大学卒業後、フリーライターとして活躍。ベストセラーとなった「ヤクザに学ぶ」シリーズほか著書は多数にのぼり、「愚連隊列伝 モロッコの辰」など映像化された作品も多い。近著に『山口組のキッシンジャーと呼ばれた男 黒澤明 その激動の生涯』『私が出会った究極の俠たち 泣いて笑ってヤクザ取材45年』(徳間書店)、『本牧ルードボーイ CHIBOW 永遠の叛逆』(さくら舎)、『東映任俠映画とその時代』(清談社Publico)などがある。

「2026年 『げってん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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