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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784198657376
作品紹介・あらすじ
父のギャンブルと借金が原因で、幼くして両親は離婚。
そこからはじまる母とのふたり暮らし。
でも、その暮らしは試練の連続。
次々と金銭トラブルを起こす母。それに巻き込まれていく著者。
少女時代にお金の怖さを知り、しだいに人間不信におちいる。
やがて10年以上にわたる摂食障害を患うことに――。
家族ってなに?
お金ってなに?
仕事ってなに?
夫婦ってなに?
試練の先で見つけた答え。
悩めるすべての人に贈る、人生のエール。
「誰しも悲喜劇はあるけど、起きる人と諦める人にわかれるようで」
――夫・ひろゆき
■目次(一部)
第1章 選択と偶然
・摂食障害
・がんばる意味
・がんばると心がすり減る
・母と宗教と搾取
・闘うことの虚しさ
・絶対に死んでやるもんか
・論破は百害あって一利なし
第2章 お金と幸せ
・お金はあってもなくても怖い
・お金がないとダメ?
・母が犯した最悪の借金
・自分の生活は自分で潤す
・譲り合いが平穏をもたらす
・お金を使うのが大嫌いだとお金が貯まる
第3章 仕事と夢
・嫌なことはしない、無理もしない
・ひろゆき君から自衛を学ぶ
・ケンカはタイマンで
・「影響力」の使い方
・幸せじゃないと、いい仕事はできない
第4章 過去と現在
・私の母が遺した永遠の謎
・カオスなお葬式
・死んでくれて助かった
・キング・オブ・クズな父
・父との決別
・胸に穴があいたまま生きることにした
・ネガティブをポジティブに変える
第5章 整えることと楽しむこと
・シェーグレン症候群
・夫婦は超長期プロジェクト
・「ごめんなさい」を言えないひろゆき
・「どっちでもいい」を増やしていく
・ギフトに目を向ける
「『よくずっとひろゆきさんと一緒にいられますね』みたいなことを言われる。でも、私にとっての彼は、時として宇宙人的な部分はありつつも、試行錯誤すればきちんとコミュニケーションの取れる生命体だ。
そして、これまでの人生において、わかり合い、会話ができるということがいかに大変かを経験していたから、論破王の大変さなど些細なことだということが、この本を読んでくれた方には、多少なりとも納得してもらえると思う。誰かとともに生きるって、味わい深いものだ」(西村ゆか)
感想・レビュー・書評
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毒親エピソードに共感できる部分が多かったので、心の癖やコンプレックスの向き合い方がとても参考になった。
「自分が動かなければ何も手に入らない」ということに私は気付くのが遅かったなぁと怠惰にフリーターしたことを後悔したり。
いろんな人との出会いや努力で軌道修正したら好転するのも、自分の人生でもそうだったなぁと感じたり。
ひろゆきも泣いたりするんだな…とひろゆきエピソードも楽しく読めました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ゆかさんの壮絶な人生と、興味のあった毒親について
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今、辛い状況にいる時、この本を読むと元気が出ると思います。
辛くて、辛くて、つらくて、今の状況がつらくとも何とか堪えられる状況にいれば何とかなる。 -
ひろゆきさん ゆかさんの印象が変わった
困難に立ち向かう勇気ももらえた -
良かったし面白かった。
ゆかさんのことはあまり知らずに読んだが、読み終わってすごく好印象に転じた。
壮絶な人生だ。これから先、ゆかさんが心穏やかに過ごせることを祈る。
ところどころ出でくるひろゆきがすごく可愛く感じた。知ってたけど、一人称「オイラ」って可愛いわあ。 -
元気になれました。ありがとうございます。
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私は自分で自分のことを治していこう。そのうえで、ちゃんと誰かと生きていける人になろう。
大事なのは、自分でしっかり現実的な計画を立てること。自分のペースでいいから、自分が決めた方法で前に進んでいくこと。
ただ思ったことを言うだけでも傷つく人がいるから、成熟した大人は、言う前に言葉を選ぶ。
「仕事の中で、自分にできることは何かっていうことと同じくらい、仕事の中で自分が幸せになれる方法は何かを、いつも考えるといいと思います」
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信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD06387452
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とても人間らしい、、、
素敵な?成長期だと思う、、、 -
あのひろゆきの奥さんってどんな人なんだろうと気になって読みました。読んで、あのひろゆきの奥さんなんだーと思いました。お互いいい人に出会えてよかったなと思います。2人のかけ合い大好きです。
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読了。一気に読んだ。良かった。
バリキャリと思っていたが、違っていたので驚いた。夫婦仲が良さそうでうらやましく感じた。 -
ひろゆきさんの違う面が垣間見える
(カオスなゆかさんの親族話を通じて…)
ゆかさんとのやり取り
ゆかさんあってのひろゆきさんであり
ひろゆきさんあってのゆかさん
なのだな〜お互い支え、補い合っている感じが最幸
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ひろゆきの奥さんの本
ひろゆきの奥さんにこんな人生があったとは何も知らなかった
かなり過酷で大変な人生だったけど、ひろゆきは、そこから抜け出す一つの道をくれた白馬の王子様だったらしい
ひろゆきの見方がかなり変わった -
ゆかさんの人生の一部を少し知ることが出来た。
ドラマのようで現実なんだ、、となんだか気づいたら泣いていた。 -
これほど苦労した人だったのかと驚いた。いわゆるサバイバーと言えると思う。知恵を使って自分の力でたくましく生き延びた話は、家族に悩まされるどんな人にも参考になると思う。
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私にとって、わかるわ〜が連続な本。今はすごく自然体で生きてる著者だけど、過去があったからこそ。彼氏に会えた偶然はその経験値があったからこそなのかな。何もなければ彼氏ともピタッと合わないんだろうし。
「転んで起きて」がまさにその通り。すてきだ。
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