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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784198657406
作品紹介・あらすじ
【お詫び】12月22日発売予定でお知らせしておりました、友近さんの初エッセイ『ちょっとここらで忘れないうちに』ですが、作業上のミスにより発売が遅れることとなりました。楽しみにしてくださっている皆様にお詫び申し上げます。鋭意作業を進め、1月17日発売を予定しております。いましばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
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友近、初エッセイ。
これまでの人生の中で、ひっかかってきたこと、面白がってきたことを「ここらで忘れないうちに」書き留めた初のエッセイ。
私生活、幼少時代、つい口をついて出てきてしまうネタなど、クスッと笑える話が盛りだくさん。
普段から本人のことをよく知る、ハリセンボン・近藤春菜さん、関ジャニ∞・安田章大さんとの特別対談も収録。
【目次】
■まえがき
■環境問題(笑)
■こだわりたいもの
■思わず言っちゃう気づいちゃう
■とにかく好き!
■おじさん
■持論
■対談
ハリセンボン近藤春菜さん
関ジャニ∞安田章大さん
■あとがき
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多彩なエピソードを通じて、著者の人柄や価値観が伝わってくるエッセイです。友近さんが幼少期からの経験や仕事への真摯な姿勢を綴り、笑いを交えながらも深いメッセージを届けています。特に、子どもの頃の遊び心を...
感想・レビュー・書評
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お笑い芸人「友近」さんのエッセイ(初エッセイの模様)。長らく芸能界で活躍して来ている芸達者な芸人さんというイメージだが、そんな友近さんの幼少期から学生時代、仕事への向き合い方、好きなもの・嫌いなもの、などさまざまなトピックが綴られている。中でも仕事に対する姿勢は真剣そのもので、全く別分野の自分にも為になる話がたくさんあった。こうした哲学を持つ方だからこそ、長らく活躍できるのだろうなと思った。第2部では、ハリセンボンの春菜さん、関ジャニ∞の安田さんとの対談が収録されている。いずれも友近さんより10歳くらい若い人たちだが、肩肘を張らない付き合いをされている様子が分かり、きっと素敵な先輩なのだと思った。まさにこの方にとってはお笑いは天職なのだろうな。前向きな気持ちで読了。
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友近の活動、活躍を自らあれこれと告白。ちょっと忘れないうちにと、色んなことにこだわる。そのこだわりが友近さんで、芸そのものです。
「あんた、本当にバカなことばっかりやってねん」「いや、みんなもやってんだよ。子どものころはみんながやってた。それをそのまま続けるか続けないか、大人になってやめるかやめないかの違い」。
子どもの時の遊び、楽しみを大人になっても大事に続けている友近さん。どんなことにも、自分の思いが最優先、そこが友近さんらしいんですね。 -
旅のエッセイが面白かったので、こちらも借りてみた。
面白い(笑)バカ言ってる!
友近さん並にお姉さんも面白いとか。
私も実は五社英雄監督の映画好きだった。
ほんと楽しい人ですね。 -
関ジャ二の安田さんとの対談エッセイ、ハリセンボン近藤さんとの対談エッセイと自分が出た土曜ワイド劇場や火曜サスペンス劇場の思い出話、「友近・礼二の妄想トレイン」に 対する思いなどが綴られていました。
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さくっと読めて笑えた。
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友近さんの数々のキャラクターは
幼い頃から培われていたとは…笑
キャラクターもそうだけど、
その周りの方々と渡り合っていく人柄が
改めて素敵だな。バカ言ってるとかいいながらも。
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