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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784198658274
作品紹介・あらすじ
アンリくんは、フランスにすんでいます。
なかよしのねこのミシェルくんも、
同じ家にすんでいます。
ふたりはおばさんの住む農場に
あそびにいきました。
農場には、いろいろな動物がいます。
ミシェルくんは、牛や馬、犬、ニワトリ、
どの動物も「にがてだよ」といいます…。
(「アンリくん、どうぶつだいすき」)
ある日、アンリくんはミシェルくんを、
昼ご飯にしょうたいします。
ミシェルくんは、ナプキンを見て、
これはなに? フォークを見て、なにに使うの? と、テーブルマナーを知りません。
出てくる料理に、手をつけません…。
(「およばれ」)
ミシェルくんが薬を買いに行くというので、
アンリくんはいっしょに薬局に行きました。
アンリくんは、薬剤師さんに
「熱はあるの?」ときかれ、
「ありません」
「おなかが痛いの?」「いいえ」
「頭がいたいの?」
「いいえ、薬をほしがっているのは、
ぼくじゃなくて、ネコのミシェルくんです」
とアンリくん。
でも、ほんとうは…?
(「くすりをかいに」)
楽しいお話が3つ入った
『こんにちは、アンリくん!』続刊です。
みんなの感想まとめ
楽しいお話が3つ収められたこの作品は、フランスに住むアンリくんと彼の親友である猫のミシェルくんの冒険を描いています。ミシェルくんが動物たちを苦手とする一方で、アンリくんは動物が大好きという対照的なキャ...
感想・レビュー・書評
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テーブルマナーや数の数え方など、なんだか不思議な展開で、おもしろい。絵が好き。
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【図書館で借りて読了】
娘が借りてきた本。
表紙がカラフルで気になったので読んでみた。
イラストのアンリくんと猫のミシェルが可愛い!
内容はというと、前作がフランス語の教科書として使われていただけあって子どもでも読みやすくできているなぁという印象。
フランス語で読むとまた違った楽しみ方ができそう。
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