希望 消滅する日本で君はどう生きるか

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  • 徳間書店 (2024年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784198658328

作品紹介・あらすじ

■「この国はおかしい」と思う
 2%のあなたが目覚めれば、
 社会は変わる!

 崩壊したこの地で生き抜くための希望とは?
 話題の医師が暴く日本の真実と、これからの生き方。

■希望というのはまぶしい光であって、
 目くらましにもなります。

 唯一、道標になるものは、
 行動であり、結果です。

【世界一人口が減り続ける日本】
【カネを最優先させるマスメディア】
【日本の水、土地、森林が買われていく】
【現代宗教が人を堕落させていく】
【支配者による隠ぺいの日本史】
【天皇はどこから来たのか?】
【日本を滅亡へ導く近代4大転換期】
【世界で唯一日本人が持つ思想】
【支配、差別、虐殺が目的の精神医学
【すべての人間が持つ悪魔性】
【世界で唯一日本人が持つ思想】
【家庭崩壊を意図する共産主義】
【希望は箱のなかにある】
【地球とは「魂の牢獄」なのか?】
【死に方は自分で決める】
【「半農半X」という希望】
【「双翼思想」という政治思想】

みんなの感想まとめ

崩壊の危機にある日本社会の現実を鋭く描き出し、希望を見出すための行動を促す内容が特徴です。著者は、政治や医療、心理学、宗教など様々な視点から日本の問題を探求し、現状を知ることの重要性を説いています。特...

感想・レビュー・書評

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  • 「種の支配、水の支配、エネルギーの支配。奴隷国家が着実に作られている」「精神医学の目的は支配、差別、虐殺」「科学への盲信は考えることをやめること」「日本の神話は侵略者の神格化でしかない」「左翼もまたファシズムへ行きつく」「ワクチン作りへの補助金は全体国家の推進」「児童相談所は虐待機関」…出生数70万人割れ。消滅が免れない日本。衰退と支配。絶望しか見出せない。滅ぶことが前提で種まきをする。問題意識を持つ人を2%から5%へ、そして10%を超えればきっと何かが動く。希望とはただ一生懸命に生きることに過ぎない。

  • 希望が見えない日本でどう希望を観て生きていくか。政治や医療や心理学、災害や哲学や宗教など丸っと色んな考えを著者自身が巡らせ兎に角現状を知る2%の民から増やしてどう生きていく。明日死んでもいい気概を持ち生きることだと提示していた。ある意味納得である意味無理があると感じた。

  • ●コロナの無症状感染という言葉。「あなたは無症状だが、インフルエンザなので、学校や仕事に行くな」と言われた時代はありません。検査があてにならないのだから、新型コロナにおいては、感染に関わるすべての数字が嘘なのです。
    ●ネット層は、安直な陰謀論に引っかかる輩ばかりなので、むしろSNSの方があてになりません。テレビもネットも、両方疑うようになりたいものです。
    ● 2018年4月に収支法が廃止、そして種苗法の改正。農家は自身で育てた作物から種や苗を取ることができず、栽培のために種苗を購入しなければならなくなる。
    ●改正漁業法。日本近海でとれた魚であっても、漁業権を得た外資系企業が、日本人の許可なく外国に持ち出せるようになります。
    ●もし宗教が世界を救うのであれば、信仰の有無に関わらず、世界中の人々を助けたら良いように思います。信仰している人は選ばれた人間で、選ばれた人間だけが助かるというのが、現代の宗教世界の言い分です。彼らの選民思想や支配欲は、透けて見えるどころか、丸見えです。
    ●インディオ、アボリジニ、アイヌ民族などに代表される先住民のような「7世代先のことを考える」のであれば、すべての子供は大切にするほかなく、それは主の生存本能でもあります。

  • この世があまりにも残酷で、私には何ができるのか考えていた時読んだ。医学だけでなく歴史も学べた。やはり許せないことは多すぎるが、自分で行動していこうと思った。

  • 日本人としての自分を社会を見つめ直すのに、丁度よい書籍。

    医師としての観点だけでなく、歴史の掘り下げ等も交えながら様々なジャンルの話題を包摂する著者の論展開は、極端な言説も含むが示唆に富んでいて、とても楽しく読んだ。

    自虐的で自己否定感を自助努力に反転することが本来の日本人の力という見解はナルホドとも。

    人のせいにして、しょうがないとの諦めてしまうのではなく、行動することにより自己アイデンティティ確立していくことの大切さを訴えている。

    賛同できるところは身近な人に少しでも伝え、ムーブメントに繋げてゆけば、今後も日本は面白い国であり続けられるだろうなと感じた。

  • 何度も再読したい本だ。

  • 真新しい情報もほとんどなく、過去から本に書いてある内容については過去書いてあるからもうここでは言いませんばかりで、わざわざ本出さなくてもよかったのではと思いました。
    最後の政治の話は面白かったです。
    もう新しい本出ても買うことはないかなー

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著者プロフィール

内海 聡:医師。2013年、断薬を主軸としたTokyo DD Clinicを東京都台東区に設立。NPO法人薬害研究センター理事長。市民がつくる政治の会代表。日本再生法人会代表理事。Facebookフォロワーは17万人以上、Twitterは15万人以上。執筆活動も精力的に行っており、精神医学の本質を暴いた『精神科は今日も、やりたい放題』(PHP文庫)や、『新型コロナワクチンの正体』(ユサブル)などがベストセラーに。また、先住民に関する造詣も深い。医学の正体や、社会構造、健康になるための食事法、量子医学にいたるまで著作は多数。近著に『2025年日本はなくなる』(廣済堂出版)がある

「2023年 『世界が滅ぶ前に私たちは何ができるのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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