ニッポン社会のほんとの正体 投資とお金と未来

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  • 徳間書店 (2024年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784198658441

作品紹介・あらすじ

発売前から話題沸騰!!!
「お金「投資」「ビジネスの勝算」「日本人の知性」
何を信じ、何を疑うべきか?
楽しくて、ためになる、ニッポン社会読本!

■「オルカン」「S&P500」は買うな
■いまこそ「日本株」だ
■「現金信仰」が日本の生産性を下げる
■「現金」にひそむ闇
■「得する制度」と「損する制度」
■「勝つ会社」と「負ける会社」
■「日本語」を読解できない日本人
■長文にパニクる日本人

「世の中はあたまのいい人が得するようにできている。残酷だが、それが真実だ。だから知ろう。あなたにとって何が得なのか? 何が損なのか? そしてそれはどうしてなのか?」(著者)

日本の現在地は?
あなたは何をすべきか?
ホリエモン渾身、サバイバルの手引き!

■目次
第1章 「投資」は希望だ
・完全なる投資家ファーストの到来
・「オルカン」「S&P500」は買うな
・いまこそ日本株を買え
・NISAの限界
・投資の3つの鉄則
・「死者のマインド」を持て
ほか

第2章 「お金」の真実
・ふるさと納税に隠された本当の狙い
・退職金=転職ペナルティ
・マイホームを買っていい人の条件
・住宅ローンという名の押し売り
・良い借金、悪い借金
ほか

第3章 「ビジネス」の勝算
・なぜ起業家は「上場」を目指すのか
・非上場を貫くスペースX
・楽天モバイルの功罪
・格安SIMを使え
ほか

第4章 「日本人の知性」の危機
・なぜ科学的根拠が通じないのか
・日本語を「理解」できない日本人
・長文にパニクる日本人
ほか

第5章 「権威」はヤバい
・悪名高き日本の「人質司法」
・「HERO」でも正義の味方でもない検察
・大学に行ってはいけない
ほか

みんなの感想まとめ

現代の日本社会における投資やお金の真実を掘り下げた本書は、堀江氏の独自の視点で語られています。投資の重要性や日本株の魅力、そして「現金信仰」がもたらす生産性の低下など、さまざまな視点から日本の現状を分...

感想・レビュー・書評

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  • 堀江さんの今の日本に対する間違った考えを訂正してくれる。オルカンなどではなく今は日本株を買うなど。お金配りの危険性など無料のものには近づくな。考えされることが多く良かった

  • 【自分意見】
    今の世の中を堀江節で論じています。

    過去に何度も出ている事項もありますが、鵜呑みにしてはいけないと思います。
    人の意見はそのまま言うのではなく、自分の中で腹落ちするまで考え、自分の意見として発言する必要があります。


  • 知らないことがあって、
    大変参考になりました。

    情報を偏らず捉え、
    自分で考え行動していこうかな。

  • 本書に記載されていることは一定数事実ではあるものの主観が多いなと感じた。データに基づいて語られれ論調については参考になる。
    ただし主観が強すぎる部分もあり本当にそうなのか?と疑問に思う部分も多々あった

  • Amazonアンリミテッドで読んだ読みやすい本だった。堀江貴文の2035年の未来と言う本も面白かったし、考え方がすごく偏ってはいるけれども、これからの時代に必要な考え方だと思う。何もかも賛同するわけではないけれども、すごく刺激になった。

  • 目新しい内容はそんなになかった
    情報のアップデートは常に必要

  • これまでの書籍の内容の繰り返し

  • ホリエモンが書いたニッポン社会の経済について。

    現代日本の経済のことがよく分かった。

  • 前澤友作はお金配りしまくったことで、フォロワーが爆増したそうだ。

    たしかに、それをやったあとカブアンドのサービスを始めたら、申し込みが殺到したみたいだから、お金を配るリターンは大きいな、と

    あと日本のシステム(確定申告やマイナンバー)の使い勝手がお粗末な理由は、天下りの影響もあるそうで、天下りは改めてろくでもない仕組みだなと感じた

  • 堀江さんの著書は初めて読みます。
    革新的なビジネスで成功された方だけに、物の見方やこれからの日本に対する予測などは参考になりました。

    もっと尖った内容かと勝手に想像していましたが、意外と常識的というのが正直な印象です。
    借金についての記述は非常に同意します。
    リボ払いは、借金地獄の始まりなのに、あまりにも安易に手を出す人が多いように思います(クレジットカード会社がさかんに宣伝することも要因でしょうが)。

    お金はもらうものではなく、稼ぐものという言葉が印象に残りました。

    若い方は一読して損はないと思います。

  • お金、ビジネスから社会の裏側に潜む既得権益まで幅広く説明されていて、今の日本の実態を知る上で勉強になった。

  • 現在の経済環境を広く認識できる書籍でした。
    特に真新しい内容はないですが、SNSなどでのマス的な扇動や情報の偏りを違う角度から認識してバランス感覚を調整するのにいいなと思いました。

    しかし、リボ払いなど明らかなくそ制度に関する内容もあり、
    ホリエモンの書籍を読むような人ですらそんなものを使うのか?
    とある意味自分の感覚と世の中のずれのバランス調整ができたように思います。

  • 著者が日本経済の暗黒時代は終わったというので、日本経済がオワコンだと思っている私としては、著者の知見を読んでみたいと思った次第。
    著者は日本も株主重視に変わりつつあるという。確かに配当は以前よりずっと注目されるものになったし、東証の改革路線も明確になってきた。また、米国株もあまりに長い上昇を続けてきて、更にこの先30年上がるかというと不安しかない。トランプ政府の政策もしょうもない。
    それでも日本企業の株主重視だって、一部の優良企業を除き本気ではなく、仕方なく東証も云ってるしやっとくかって雰囲気だと思う、多様性重視と同じ言われたからやってる感。有報作るのに持続可能社会とか多様性とか女性管理職とか書くためのネタ探し、ネタ作りに奔走する担当部署。そのような姿を見ていると無理だと思う。
    更に選挙では外国人排斥主義の広がりとか(一過性とは思えない)見てると、経済成長など出来そうもないと感じる。
    退職金って制度は著者の言うとおり、ロクでもない制度。40年位同じ会社に勤めないと満額貰えない給与、それが退職金。はじめからDCにしておけばまぁまぁの資産になるのに。インフレになったら価値の減少は著しい。そもそも会社が40年後に存続出来てるかどうかもわからん。
    なんか日本に希望を見出したいと読んだのだが、中盤以降読んでいくにつれて、だんだん暗い気持ちになってしまった。

  • 毎日のニュースで取り上げられる、私の知識の中の足りない部分や苦手分野を補ってくれる一冊。読みやすかった。ただこの一冊を鵜呑みにするのではなく、色々な人たちの考え方を知る必要があると思う。

  • いろんなメディアで話しているものがまとまっているだけ。
    日本株がこれらか有望なのはたしかにそうかもという気はする。

  • ホリエモンと思考のベクトルを同期するのに良い1冊。
    トピックごとに4Pほどに完結にまとめられているので読みやすいが、最近はポジショントークに走っているので全ての鵜呑みにせずに1意見として捉えるくらいがちょうど良さげ。

  • 「1円玉の製造コストは3円」
    「1万円札の原価は22円」

  • ホリエモンが書いた本にしては、無難な内容でした。

  • 印象に残った文章。

    ここ10年は、スマホ、SNS、AIによる「情報の民主化」によってイノベーションが起こり、莫大な富をもたらした。

    恋愛とビジネスは同じ。ビジネスの成功者は必ずしも賢いわけではない。リスクを恐れず失敗しても何度でも立ち上がり、挑戦し続ける人が勝つ。

  • ビジネスに関するところはやはり参考になる。

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著者プロフィール

1972年、福岡県生まれ。実業家。ロケットエンジンの開発や、スマホアプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙するなど、幅広い分野で活動中。会員制サロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」では、1,500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開。『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『多動力』(幻冬舎)、『時間革命』(朝日新聞出版)、『最大化の超習慣』(徳間書店)など著書多数。

「2023年 『(仮)2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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