幸せをはこぶネコ ほんとうの自分を知って幸せになる方法

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  • 徳間書店 (2024年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784198659035

作品紹介・あらすじ

この本は「読む」本ではありません。
「体験」する本です。
さあ、ネコと一緒に幸せになりましょう。

第一章
あの人わたしのこと見てる…。
私何かしちゃったのかな? 怒ってるかな? 
他人の顔色ばかり見て、
自分が「大嫌い」だった人が、
自分を「大好き」になる物語

第二章
何事も完璧でなくっちゃ「許せない」のよ!
でも気づくと、
家族みんなも出て行きひとりぼっち…。
自分も他人も許せなかった人が、
「許し」を学び、「自由」になる物語

第三章
あの人は私が助けないとダメになっちゃう。
頑張らなきゃみんなのために私が!
「他人」を喜ばせようと「ヘトヘト」に
なっていた人が、
「自分」の人生を取り戻す物語

第四章
私の人生おおむねうまくいってる。
何の不満もない。
でもなにか足りない…「喜び」ってなに?
感情を無くし「効率的」に生きてきた人が
感情を取り戻し「喜び」を学ぶ物語

第五章
楽しいことだ~いスキ!
でもあたし、何も成し遂げてない…。
「刹那的な楽しさ」だけに流されてきた人が、
「本当の自分」とつながり、
「人生の意味」を見つける物語

第六章
あいつ、ムカつく。目つきがムカつく。
でも…なんだかいつも喧嘩ばっか。
感情的に「爆発」して問題ばかり起こしている人が、
自分を癒し「いま、この瞬間」に
生きる「喜び」に出会う物語

【著者コメント】
ブッダは2500年前
「生きることは苦しみだ」と言いましたが、
生きづらさ・苦しみは現代も同様に
変わっていないと感じます。
この小説は、生きづらさや苦しみや悩みを、
様々な心理的ワークを使って読みながら
体験的に昇華できる「セルフワーク小説」
という形式で書きました。
この本が「苦しみ」を少しでも和らげる一助に
なれば、こんなに嬉しいことはありません。

感想・レビュー・書評

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  • 読んでみて私は、夢をかなえるゾウのガネーシャっぽい立ち位置にいるのが表紙の猫だと思っていたんですが。少し違う印象を受けましてあくまでもこの猫(名前がない)が行っているのは「ホントの自分」を再発見するための力添えに終始していること。
    こういったメンタルケアの本を読んでいる人がみたら何処かで見たことある知識が多いんですが、本書で猫のセリフ「頭で知っていることと心から染み込んで理解するものは違う」。改めてその視点が大事なのだと思います。
    猫のアドバイスは無理難題はなくて感覚・魂に呼びかける一助となるものが多いのでもし自分に迷いを感じている人がいたら読んでみてはどうでしょうか?

  • 「心の中の自分のつぶやきに気づくこと」(p.95)

    基本であり奥義とも言える。

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著者プロフィール

1966年、千葉県出身。産業カウンセラー、TAマスターコンサルタント。東京電機大学理工学部卒後、商社マンとして就職。その後、教育系企業にて心理カウンセリングの資格取得コースの開発などを担当。企業や病院・官公庁でコミュニケーションやリーダーシップ開発の研修講師として活躍する。しかし、2016年9月1日に肺がんステージ4と診断される。2017年6月13日に脳転移治療のため1カ月入院。精密検査で脳の他に両目(眼内腫瘍)、左右の肺、肺から首のリンパ、肝臓、左右の腎臓、脾臓、全身の骨転移が新たに見つかる。医者に「いつ呼吸が止まってもおかしくない」と告げられる。その絶望的な状況で不思議な神秘体験をする。その神秘体験後、奇跡的に回復。2017年7月末の診察でがんはほとんど消失する。現在はその体験を通しての気づきをもとに講演、セミナー、執筆などで活躍中。著書に『ストローク・ライフのすすめ』(フォーメンズ出版)、『僕は、死なない。』(SBクリエイティブ)がある。OFFICE LEELA代表。

「2021年 『さとりをひらいた犬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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