これは もり

  • 徳間書店 (2025年2月21日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784198659073

作品紹介・あらすじ

「これは きみの おひさま。
おはよう、って のぼってきたよ。」

「これは きみの おひさま。
おはよう、って のぼってきたよ。」

木や小川、やさしいおばけ…。
ページをめくるたびに、
楽しい森ができていきます。
おひさまがのぼってから、
農場のものたちがねむるまでを描いた、
ユーモラスな絵本。

人気絵本作家ジョン・クラッセン、
初のボードブックです。

声に出して、指をさして
親子で楽しめる、
シリーズ全3冊。

みんなの感想まとめ

親子で楽しむことができるユーモラスな絵本で、木や小川、そしておばけが登場する楽しい森の世界を描いています。人気絵本作家の作品であり、特に小さな子ども向けに作られたボードブックの形状が魅力です。ページを...

感想・レビュー・書評

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  • 想像力育まれそうです。
    お、おばけ?!
    やさしいんだ。ホッ。
    昼間出てこない 夜だけ。

    夜くるね・・・
    出てこないね。
    あっ!・・・
    やさしいおばけ。笑
    おやすみなさい。

  • 図書館で見つけて喜んだ。
    ジョン・クラッセンの名前が見えたから。

    しかしこのサイズ、この頑丈な作りは、だいぶ小さい子ども向け。
    あのブラックなジョン・クラッセンで大丈夫だろうかと心配になると同時にわくわくした。

    結果、とても良い絵本だった。
    これは読み聞かせにも最高だ。
    まず、太陽がのぼってくる。太陽には目がある。
    ページをめくると木が4本。これらにも目がある。川にも岩にも目がある。おばけも出てくる。
    ちょっと気持ち悪い笑

    でもきっと子どもの心をつかむと思う。どんな感性が育つだろう笑
    せっかくなのでオチは書かないでおきたい。
    小さい子どもを持つ友人にプレゼントしたい。

  • これは森・・・。 木、小さな家、小川、やさしいオバケ…。お日さまが昇ってから、森のものたちが眠るまでを描いた、物語を想像しながら眺める、絵本作家<ジョン・クラッセン>のボードブック。

  • めちゃかわいいです

  • 2026年2月7日図書館 目が多め、集合体恐怖症とか注意?でも好き。

  • 「きみの」もりっていうのが良かった

  • ボードブックなのでこれは赤ちゃん向けの絵本ということでいいのかな。もり、しま、のうじょうの3作。

  • いろいろなものが集まってあなたの森に。

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著者プロフィール

カナダ・オンタリオ州ナイアガラフォール生まれ。米国・ロサンゼルス在住。『どこいったん(I WANT MY HAT BACK)』は、2011年ニューヨーク・タイムズベストセラー、ドクター・スース賞オナー賞などを受賞。第二作『ちがうねん(THIS IS NOT MY HAT)』は2013年コールデコット賞(米国)、2014年ケイト・グリーナウェイ賞(英国)をダブル受賞し、絵本史上初の快挙を成し遂げた。『みつけてん(WE FOUND A HAT)』は、米国の書評誌「パブリッシャーズ・ウィークリー」で2016年の「ベスト・チルドレンズ・ブックス」に選ばれている。
以上の3冊からなる「ぼうし」シリーズが代表作。ほかに、児童書作家マック・バーネットの文に絵をつけた作品に「かたち」シリーズなどがある。

「2021年 『そらから おちてきてん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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