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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784198659257
作品紹介・あらすじ
優れた幼年童話に贈られる
「ひろすけ童話賞」を受賞した
カラー挿絵たっぷりの
好評シリーズ、最新刊!
まちの動物病院でくらしている、
大きなねこのとらまるは、
毎晩、まちの先生が
眠ってしまうと、
「やまの動物病院」をひらいて、
山の動物たちの病気やけがを、
なおしていました。
まちの先生が、風邪をひいて
ねこんでしまった晩のこと。
とらまるが、いつものように、
山の動物たちの診察をしていると、
まちの先生の患者の、
ヤギのメリーが、
「とらまるちゃん、たいへんたいへん!」
といって、かけこんできました。
いったい何があったのでしょう……?
ねこのお医者さんが大活躍する
好評シリーズ第三巻。
一巻目の「やまの動物病院」は、
ひろすけ童話賞を受賞しています。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心温まる物語が展開される本作では、ねこのお医者さんとらまるが、山の動物たちの病気やけがを治すために奮闘します。可愛らしいキャラクターたちが織りなすストーリーは、特に子どもたちに親しまれ、1.2年生から...
感想・レビュー・書評
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なんて可愛らしいお話!
大活躍したとらまるが、まちの先生の胸の上で寝てしまうのがなんとも愛らしい。
シリーズ本らしいので、他も読んでみよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1.2年から。いろんな動物が困ったものを食べて診てもらう中、牛のクララが大変なものを食べてしまって…。穏やかな優しいお話が一転、とらまるの治療にドキドキ!
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とらまるの向上心が医療技術を進化させ、さらに貫禄が出てきちゃう。
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小さなまちの動物病院。院長先生と大きなとらねこのとらまるのふたり(?)暮らし。診察が終わった夜開くのが「やまの動物病院」。白衣をきたとらまるが院長先生にはないしょで診察しています。
なかがわちひろさんの絵童話はお話はユーモラスで最後まで飽きません。挿絵の色遣いもやさしい。
3巻では院長先生がカゼをひいてしまうのですが、とらまると動物たちがああでもないこうでもないと手当するシーンに心温まりました。 -
シリーズ第3弾。この治療法が現実にもあるみたいでなるほどなと勉強にもなる。
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かわいいとらまるの物語の第三弾。
表紙の絵から、かわいい。
登場人物(人じゃないけど)すべてが優しい物語。
皆が、相手の足りない部分を少しずつ補って助けあってくらしている。
とらまるが、やまの先生の隣で眠るところが好き。
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