- 徳間書店 (2024年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784198659578
作品紹介・あらすじ
■これが私の最終結論!
当代随一の商人の秘密がここに。
成功するって、こんなに簡単なことなんだ!
■私が最初に本を書いたのは、もう27年も前のこと。
この27年で世の中は大きく変わりました。
この時代を力強く、
楽しく生きるために必要なメッセージを送りたい。
かつて「変な人」だった私は、
今もやっぱり変な人ではあるけれど(笑)、
その中身は格段に進化しています。
その、パワーアップした「今を生きる私」なりに、
時代に合った「新・宇宙の真理」を
精いっぱいお伝えしようと思います。(斎藤一人)
■目次
第1章 人生を変える「普遍の真理」がある
第2章 思いという土台が命なんです
第3章 このひと押しで幸せ度は劇的に高まるよ
第4章 成功するって実は簡単なこと
第5章 不思議で楽しいこの世界を笑って生きる
みんなの感想まとめ
成功の秘訣や人生を楽しく生きるためのメッセージが詰まった本は、読者に勇気を与え、前向きな気持ちにさせてくれます。著者は、自身の経験を通じて、成功が意外にも簡単であることを伝えています。読者は、物事の捉...
感想・レビュー・書評
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疲れていても読めた本です。
帯にある言葉がじーんと心に沁みました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ひとりさんの本を読むと、毎回、勇気づけられる気持ちになる。
自分から照らしていく太陽になる、明るく、朗らかに、前向きに、『楽しい』って思うことを大切にすれば、成功は簡単だよ!
というメッセージがいっぱいあって、行き帰りの電車で完読しちゃいました。
物事の捉え方しだいで、どんなこともネガティブにみえてたものも、ポジティブに置き換えることはできる。トラウマに思ってるような過去の出来事も、許せないような人のことも、嫌な出来事も、視点をずらしてみると、感謝できる思い出に変えることだってできる。
世間からの見られ方なんか気にせずに、軽い気持ちで、楽しく生きていこうって心の荷物を下ろすことができた。 -
今年の1冊目。
斎藤一人さんの本は昔読んだが、しばらく読んでいなかったので、また読みたい。
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足跡が1つしかないのは、私が、苦しんでいるお前を背負って歩いたからだよ
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以前に比べると毎日が軌道に乗りだして、幾分忙しい日々を送る中で、天国言葉をおろそかにしていました。
そして、年初。一つ一つはそれほど大したことはなさそうな不都合な現実が、これでもかというくらい、もう次から次へと降って湧いてきて、新年からこのままダークフォースに堕ちてしまうのでは…というほどの精神状態になりました。
そこで、ふと頭に浮かんだのは以前に愛読していた斎藤一人さんの本でした。
ものすごく大きな夢・目標・欲望がある方なら、引き寄せの法則が良いのかもしれません。
でも、よく考えるとそこまで大きな野望はないんだけど、でも、毎日、明るく幸せに生きていきたい、という方には、斎藤一人さんの本が助けになってくれると思います。
自分もずいぶんと立ち直れた気がします。
斎藤一人さん、小池浩さん、ホ・オポノポノの本を読んでみて、話が近しいところがあるなぁと感じます。
ただ、これは大元のソースがどこにあるかということではなく、真理のようなものの根本は同じなんだなぁと感じます。 -
以前筆者の他の本を多く読んでいて、10年ぶりくらいに戻ってきた。
久しぶりに元気をもらえた。 -
嫌なこと、困難なことが起こっても考え方次第でなんとでもなるという楽観主義的な内容だった。
もう少し具体的なことも教えてもらいたかった。 -
元旦に一人さんの成功法則読みました。
面白かったです。 -
メルヘン自己啓発本
自分=神の子…①
神の子=大切…②
①②より、自分=大切
ひとりさんが、夢の中で①のとんでもないお告げを受けるところから始まる。
まじで頭には入ってこないし、ひっかかりまくる。一人称が「一人さん」の時点で引っ掛かる。
よく「自分を大切に」とか言われるけど、そんな簡単なことでもない。
そこで、①をとりあえず自分の頭にぶちこむ。
「自分は神の子」「楽しいことだけしてればいい」「自分はツイてる」と思い込んでみる
とんでもないけど、これまでの人生でついたネガティブな考え方の癖を一掃してくれる神理論なのかもしれない。
神や波動とかは信じないけど、考え方はツキや成功に影響すると思うので、その意味では考え方を取り入れてもいいのかも。 -
出版27年経ってまとめ直した成功法則
「もっともっとゆっくり生きていいんだよ」が今回追加された内容で、基本的には今まで書かれた内容と同じ。ある種ベスト盤とも言えなくないが他に名言が多すぎるのでこの本が特に優れている感じではない
本来ならそれぞれの本を何遍も繰り返し読んで確実に自分に落とし込んだ方が良いのだろうが、そこまでできない私のようなものには、こういった本は復習になってありがたい
著者プロフィール
斎藤一人の作品
