プロパガンダの終焉 トランプ政権始動で露呈した洗脳と欺瞞

  • 徳間書店 (2025年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784198659691

作品紹介・あらすじ

暴かれた現実に対峙する覚悟はあるか

馬渕睦夫氏とジェイソン・モーガン氏による待望の対談書籍。
対談テーマは「プロパガンダ」。
ジェイソン・モーガン氏はアメリカでどのようなプロパガンダを受けたのか。
そして戦後80年の間、WGIPの影響を受けて虚像を現実として受け入れてきた日本人。
「國體の危機から脱するのは今しかない」
日本人の魂を取り戻すために、馬渕睦夫氏とジェイソン・モーガン氏の情熱が交差する。
DSのプロパガンダにまみれたウイーン会議後の近現代史観、
そしてトランプ氏、プーチン氏に対して執拗に繰り広げられている偏向報道…。
グローバリストのプロパガンダを読み解いていく1冊。

<本文より>
馬渕 
 モーガンさんのご著書によれば、実は当のアメリカ国民も日本人と同じようにワシントンの洗脳史観に毒されてきた、ということですね。
 そこで、本書ではプロパガンダによる日本人の洗脳史観を解くために、そしてアメリカの正体を腑に落とすために、私が主に聴き役として近現代史から大統領選までいろいろとお話をおうかがいしたい。

モーガン 
 馬渕先生が常々おっしゃっているのは、〝気づく〟ことの重要性です。かくいう私も、日本に来てからはまさに気づきの連続でした。つまり、私自身も国際情勢の見方、歴史観をワシントンにさんざん騙されてきたわけです。アメリカを離れ、そのことに気づかせてくれたのも馬渕先生のご著書でした。先生のことは恩師だと思っております。

本書の内容
第一章 洗脳史観を覆す最新国際情勢の現実
第二章 反日国家アメリカのプロパガンダ
第三章 グローバリストのプロパガンダ
第四章 神殺しの西洋五〇〇年史
第五章 アクティブ・ニヒリズムの超克
第六章 新世界秩序のための戦いのはじまり

著者プロフィール

元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。
1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。
1971年研修先のイギリス·ケンブリッジ大学経済学部卒業。
2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。
同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。
2014年4月より2018年3月まで吉備国際大学客員教授。
著書に『国難の正体』(総和社/新装版:ビジネス社)、
『知ってはいけない現代史の正体』(SBクリエイティブ)、
『米中新冷戦の正体一脱中国で日本再生一』(ワニブックス/河添恵子氏との共著)、
『天皇を戴戦くこの国のあり方を問う 新国体論一精神再武装のすすめ』(ビジネス社)、
『国際二ュースの読み方 コロナ危機後の 「未来」 がわかる!』 (マガジンハウス)など多数。
未来ネット 【ひとりがたり 馬渕睦夫】、 チャンネル桜 【桜無門関 馬渕睦夫x水島総】レギュラー出演中。

「2022年 『道標 (みちしるべ) - 日本人として生きる -』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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