隠岐伝説殺人事件 (上) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198901783

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プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史とミステリーが交錯する物語が展開され、隠岐の地での発掘作業が中心に描かれています。ルポライターの主人公は、後鳥羽上皇の遺跡を探る中で、不可解な事件に巻き込まれます。老人の溺死や教授の変死といった謎...

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  • ルポライターの浅見光彦は、佐田教授らと共に後鳥羽上皇遺跡発掘のため、隠岐の中ノ島を訪れた。しかし上皇の崇りがあると騒いでいた老人が溺死体として発見され、その上、佐田教授も謎の変死を遂げた―。一方、白倉教授と共に隠岐の村上家を訪れた女子大生佐治貴恵は、そこで、後鳥羽上皇から藤原定家に宛てた時価数十億といわれる稀本「源氏物語絵巻」に関する秘密の古文書を発見するが…。

  • 後鳥羽上皇の遺跡発掘団のレポをするために浅見光彦は隠岐を訪れる。
    「ちの字の祟り」
    あるはずのない源氏物語絵巻。

    下に続く。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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