惨劇の村1 花咲村の惨劇

  • 徳間書店 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198904258

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

村の民俗学的な要素とキャラクターが織りなす独特な雰囲気が魅力の作品で、サスペンスジャンルに興味を持つきっかけとなった読者も多い。物語は、花咲村での殺人事件と、主人公の父が残した小説の謎を中心に展開し、...

感想・レビュー・書評

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  • 惨劇の村・5部作最初の事件。とりあえず朝比奈耕作と父親である耕之介、尾車教授の関係、耕之介の死の謎、花鳥風月の謎と結構読むと面白いんですよね(笑)ミステリとしてはどこまでも2時間サスペンス(笑)しかも最初の事件は有栖川有栖のに同じトリックあったな〜(笑)そっちのが良かったけど(笑) 朝比奈耕作のキャラクターも多分初めて登場した時は奇抜な化粧をした男って設定も今は割りと(笑)結構好きなシリーズなんですけどね(笑)新・惨劇の村シリーズも早く再開してほしいです(笑)

  • 小学生の時に初めて読んだ作品で、吉村達也およびサスペンスジャンルにハマったきっかけ。
    犯人等々あまり覚えてないですが、村の民俗学的な怖さと朝比奈耕作のゆるいキャラクターがちょうどいいバランスで、当時はすごく面白かった。
    惨劇の村シリーズは最後の惨劇が一番悲しかったなぁ……
    再読したらまた感想追記します。

  • 再読。
    この警察と朝比奈のゆるい関係大好き。
    結局二由樹が偶然蝶子を殺しちゃったってこと?

  • 惨劇シリーズ。どういった謎があるのかシリーズ読むのが楽しみ

  • 惨劇の村シリーズ1作め。自殺した朝比奈耕作の父の言葉「花鳥風月」。花咲村での殺人事件と父親の残した小説の謎。15年ぐらい前に読んだと思うけど、すっかり内容忘れてた。読みやすいけど、ミステリーとしてはイマイチかなぁ。

  • 朝比奈耕作シリーズ

    首つり自殺を遂げた朝比奈耕作の父・耕之介の現れる夢。「花鳥風月」の謎。花咲村から送られた朝比奈耕作に助けを求める手紙。花咲三沙子の墜落死の謎。花咲村での殺人。殺害された花咲龍太郎の前妻・蝶子。かつて花咲村を訪れた父・耕之介の残した小説の秘密。

     2010年7月27日再読

  • 朝比奈耕作シリーズ。惨劇の村5部作最初のシリーズ。
    息が詰まるような桜の描写と、隔絶された村の雰囲気はなかなか良かったのですが、ミステリーとしてはどうかなぁ。
    トリックというか……いろいろとちっょとこじつけっぽい感じがしないでもない。
    でも5部作全部読み通してみないと、なんとも言えないのかも知れない。
    そう思って読んでます。

    ってお父さん、その夢の出方はどうなの?(笑)


  •  シリーズで花咲、鳥啼、風吹、月影、最後の惨劇の5部作です。

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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