鳥啼村の惨劇 「惨劇の村」五部作 2 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198904388

みんなの感想まとめ

テーマは、日本の秘境である青ヶ島を舞台にしたミステリーで、財宝伝説を巡る殺人事件が展開されます。シリーズの2作目として、鳥啼村の独特な設定が魅力的で、多くの読者がその世界観に引き込まれています。ただ、...

感想・レビュー・書評

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  • 惨劇の村・5部作の第2の事件。 青ヶ島の過去の事件の話とか宝の話とか面白くなる要素はたくさんあるのに(笑)どうしても残念な結果になってしまう(笑)わざとやっているのかな?って気が(笑) 5部作全体を貫く朝比奈耕作の秘密に重点をおいて読まないと投げつけたくなるようなミステリです(笑)真面目に読むと(笑) とりあえず翼の正体が面白いからいいけどね(笑)

  • 青ヶ島に行ってみたい。日本の秘境。
    この続きをまだ読んでいないので、手に入れたいところ。

  • 惨劇の村シリーズ2作目。鳥啼村の財宝伝説をめぐり、殺人事件が起きる。鳥啼村の設定は良かったけど、もう少し住人3人の説明があった方が良かったかな。今回の事件は都合が良すぎる気がした。

  • 朝比奈耕作シリーズ

    朝比奈耕作の作品を映像化しようとするプロデューサー柿沼の死。ホテルでの青酸死。ホテルの1室に残されたオウムの残した言葉。鳥啼村に残された宝の謎。鳥啼村での最後の惨劇。鳥啼村の住人・翼の秘密。

     2010年7月27日読了

  • 翔子と翼の姉弟は好きです。
    でも、連作ゆえにこの巻だけでも分かるようになされていた説明を読み返すのが、なかなかに辛かったです。
    ミステリー的には……うーん。
    偶然の要素が多すぎる気がする。

    最終巻の〆に期待。

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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